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●情報戦争 情報と発信元(発信者)どちらが重視されるべきか●

視聴者A「既存メディアに流される情報は真実のみとは限らない。ではインターネットはと言えば、正直なところ流れている情報が真実か否か以前に、既存メディアとは違った側面で危険性がある。」

視聴者B「誰でも、自分が愛読している本を『コレはFakeだ』と言われたり『コレはImitation』と言われたり『発信者はCultだ』と言われて『よく教えてくれたね、ありがとう』と言える人間は稀で、指摘が真実であればあるほど多くは『自分が愛読している本になんてことを言う奴だ。本の内容が真実なんだから誰が執筆者でもかまわないじゃないか』と憤怒し、忠告者を逆怨みする結果となる事だろう。」

視聴者C「『敵の敵は友』という言葉があるように『敵の敵を装うことはもっとも相手から信頼を得る近道』で、特殊能力が無くとも誰にでも装える手法と言える。特に心理学などをかじっていれば、免疫の無い一般人は、疑問も持たずオレオレ詐欺に金銭を支払うように情報を信じ、一面識も無い情報発信者の存在すべてを盲目的に信じてしまう。」

視聴者D「『坊主憎ければ、袈裟まで憎い』の逆作用として、情報が真実らしければ、発信者に対しても好感を持つものは仕方が無い。が、オレオレ詐欺の被害が未だ減らない社会を見て、どのような情報に対しても『まず立ち止まって自分が調べて、そして考える』事が必要だ。」

視聴者E「腰の引けた既存のマスメディアが出せない情報が、自分たちには関係ない一般人の仮面で知りえた情報を意図的に漏洩することもあるだろう。それならば企業の都合で表では出せない、だから裏(ネット)で出たという理由がある。
愉快犯ならカワイイものだが、問題なのはアル意図、株価操作、強請タカリ、誰かにとって都合の良い世論誘導の一手段と思われる情報には注意が必要だろう。
なぜなら、それらの情報は、司直を動かす手段でも、巨悪を倒す為でもない。『これ以上の情報を知っているよ、公開されたくなければ礼(金)を尽くせ』という暗黙のメッセージやスキャンダルを隠すためのスキャンダルたと判断されても仕方ないからだ。」

視聴者F「一見国民利益のような情報も、発信元が、権力闘争がらみの内紛であったり、あえてその情報を元に騒いで欲しい場合は、国民にとって有益な情報とは言いがたい。なぜなら、その情報の裏にはもっと重大で由々しき情報が隠されているからだ。自衛隊から流された国民に対するレッテル貼り文書の存在もネオコン久間防衛相の危機感の無い落ち着き払った態度からすると、情報漏えいの目的は、消えた年金事件に対する政府与党に対する批判の矛先を変えたい意図をもっての工作かもしれないと・・・・」

視聴者G「情報そして発信者に対する判断材料としては、社会思想家Thomas Paineの言葉に『このパンフレットの筆者が誰であるか、読者には知る必要が全くない。注目すべきはその主張であって、筆者ではない』という前段に続き後段は
だが、筆者がどんな党派とも関係がないこと、また理性と正義以外には公私を問わず、どんな勢力にも支配されていないということを言っておくのは、あながち不必要ではないであろう』多くの場合、前段を指して、発信元不明の情報を正当化するために利用しているが、本当に重要なのは下段、前段が有効なのは発信者が特定の政党や特定の勢力に支配されていない場合に前提されるべきだと言える。発信元が反社会的団体であったりカルトの場合は、流れている情報の真否以前の問題だと認識せざるを得い。(Thomas Paineの言葉はN氏サイト『ESPIO』より引用)」

視聴者H「発信者に対する判断材料としては、政治思想家のMachiavelli言葉には『ある人物を評価するに際して最も簡単で確実な方法は、その人物がどのような人々とつきあっているかを見ることである。なぜなら親しくつきあっている人々に影響されないですむ人など、ほとんど皆無といってよいからである。』この言葉は的確だ。
平和主義を謳いながら『平和ボケ』といった言葉で護憲派を罵る好戦的な排他的ナショナリストと親しく交流があったり
自称著名文化人の血縁、実は無関係で著名文化人本人が『(そんな孫は)いない』と証言がったり。
反宗教を謳いながらカルトの信者であったり、こういう矛盾は仮面だと判断しても差し支えは無いと思われる。
自分について多くを語ることは、本当の素性を隠す手段でもある事、最後に梯子を外す役割の人間は、まず信頼を得るために時間をかけて、手段を選ばない事を知っておくべきだといえる。」

視聴者I「結局、一つが虚偽だとすべて虚偽になる。」

K記者「オレオレ詐欺の被害に遭う人々は、自宅にかかった電話の声を信じ、自宅に送付された葉書を信じ、新聞の折込にあったチラシを信じて行動を起こした結果だと言える。
今後それらの被害に遭わないためには、電話の主が誰か確認をとる(ナンバーティスプレーで知らない電話番号には出ない。家族を装った電話なら、本人へ電話確認する。)、葉書の差出人が誰か調べる(警察・消費者センターなどで調べる)、チラシの発信元・発信者が誰か調べる。(警察・消費者センターなどへ問い合わせる。)間違っても相手が指定する連絡先へ問い合わせをしてはいけない。これだけの確認をしただけで、ストレートに騙される被害は少なくなるのでは無いだろうか?情報戦争の中、信じるのも信じないのも個人の自由、その結果がどうであれ結局は自己責任だと看做される。だから狡猾なハメルの笛吹き男チームに騙されないために、健闘を祈る。」

NEWS ニュース 安倍政権 情報 発信元 発信者 Thomas Paine Machiavelli 防衛省 久間防衛大臣 平和主義 排他的ナショナリズム カルト 勝谷誠彦 
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  1. 2007/06/09(土) 13:30:47|
  2. 俺様
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Author:可・不可KA・HUKA
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ある人物を評価するに際して最も簡単で確実な方法は、その人物がどのような人々とつきあっているかを見ることである。
なぜなら親しくつきあっている人々に影響されないですむ人など、ほとんど皆無といってよいからである。
by Machiavelli

すべての人間は、生まれつき知ることを欲する。
by Aristoteles

愛国心とは、悪党の最後の逃げ場である。
by Samuel Johnson

愛国心は、悪党の最初の手段である。
by Ambrose Gwinnett Bierce

愛国心とは、悪党の美徳である。
by Oscar Fingal O’Flaherty Wills Wilde

法律ばかり増えるのは、悪政の兆候である。
by Aristoteles


目的は決して手段を正当化しない
the end will never justify the means

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