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●『徳育?』偽善者たちの提言 そして七つの大罪●

有権者A「俺様総理という人は、学生の時に相当教師に絞られた生徒だったのではないだろうか?」

有権者B「昭和の妖怪がかかわった日米安保条約を批判した教師に、幼少期の俺様総理がくってかかったのは有名な話だが。」

有権者C「左翼や政府に異議を唱える国民は、ゴミやクズだと言われづ付け岸家のDNAに洗脳され育った未のプチヒトラーだから、俺様総理母親の教育がいかに人間を偏狭で傲慢にするか理解できる。」

有権者D「教育改革といって喚いている内容はといえば、教師に対するる締め付けや、学力低下や創造性とはまったく無関係の、教育現場での愛国主義の強要とイデオロギー、個人の思想信条にかかわるもの、そして最後は思いつきばかり。」

有権者E「ようはメディアを使った言論統制、国民に対しては思想統制したいんだろうな。為政者の嘘を嘘だと攻撃する国民より、自分たちの嘘にあっさり騙される愚民を望んでいるんだよ。」

有権者F「強行採決でおなかいっぱいの国会中継を観て
今、子供がいなくて良かったと思っている人たちが多いと思うな・・・・」

有権者G「気になったのは道徳といいながら『徳育』とごまかして、子供に戦前カルト同様のカルト洗脳をしようとしているのではないか?教材に何を使う気か国民が監視する必要がある。」

有権者H「俺様総理は、自分と考えが違うものは日本から消えろ、この世から消えろという思考回路では?・・・だから必死になって教科書から日本軍や政府のかかわった違法若しくは不当な行為を教科書上から削除隠滅したわけだし・・・」

有権者I「『徳育』なんて大々的にいれたら世界史はまた履修漏れか?」

有権者J「徳育なんて寝ぼけた事に時間を割く前に、世界史や過去の戦争が何故被害を拡大させたか、戦争責任は誰にあるのかキチント子供に教えろよ』

有権者K「『徳育』を点数で評価はしないと言っているが、アルファベットでランク付けしないとは言っていない。・・・・コレって以前も聞いたな・・・『愛国心は点数で評価はしない』で・・・・進学や就職する際の内申書に人知れずゴッテリ三段階評価だとして『愛国心 C』『道徳心 C』なんて殴り書きされたら目も当てられない。」

有権者L「こうなったら、歯の浮くような偽善者がウヨウヨ育つ。」

有権者M「本当にあったち話しなんだが、某私立の小学校で毎週担任の先生が特定の生徒を褒める『A君は誰も見ていないのにトイレのスリッパを揃えていました、皆さん褒めましょう』で、クラス中のみんなは拍手をして褒める。
しかし、善意の塊のようなA少年がある日、踏み切りの非常ベルを押して電車を止め警察沙汰になったのである。それも常習だったという。

そして、A少年は担任が見ていることを知っていてこれ見よがしにトイレのスリッパを揃えていただけで、毎週褒めていた担任は人を見る目が無い、思いっきりその子の本質を見抜いていなかった、表層のみで判断していたお粗末な話・・・・
きっと、『愛国心』や『徳育』によって教育現場ではこの手の笑えない話が増えると思うね。」

有権者N「『徳育』だなんて言われると、俺様党はどうよ?
俺様総理は?俺様内閣閣僚は?徳の高い人物など居る?いねぇ~だろ」

有権者O「俺様内閣の場合は『徳』いうより
政府与党法案を数の暴力に任せて強行採決しまくる 即ち傲慢
頭に血が上っているといわれる俺様総理 即ち憤怒
刑事裁判一審に、上訴されたら法曹のみの裁判になるという
まったく意味の無い一審のみの裁判員制度を導入した為政者や法曹 即ち怠惰
戦争を起こして軍需産業を儲けさせ、その恩恵を受けたがっている俺様内閣 即ち強欲
政治家になるのは毎晩料亭でゴチされたいからと思っている俺様党チルドレン 即ち暴食
俺様党前総理の場違いなシモネタ話 即ち色欲
総理総裁になりそうな議員を偽計を用いて失脚させる 即ち嫉妬・・・
これって『七つ大罪』ではないのか?」

有権者P「有識者と言えば、俺様総理の意を組んだ戦前カルト一派、第三者機関といえば俺様総理のイエスマンたち。」

有権者Q「で、年金の支払いを審議する第三者機関は裁判官OBと流れていたが・・・・それでは被害者が裁判で国家賠事件を提起してもその前に第三者機関に在籍している裁判官OBや弁護士が知った内情を裁判所へ通報するな・・・・絶対。」

有権者R「そしてもっと笑えるのは、裁判員に元裁判官や弁護士がなれないにもかかわらず、国家賠償ものの失態から被害者救済に何故元裁判官や弁護士が関われるのか?」

有権者S「国や行政を相手の裁判で国民が勝訴するのは稀、国家賠償事件で国民に思いっきり敗訴判決を投げ捨てた裁判官OBならまず被害者は蹴飛ばされることだけは確かだ。」

有権者T「この際、裁判員たちに年金支払いの事実認定もさせたらどうか?」

K記者「だから最近は言われている、裁判員制度は刑事事件ではなく国や行政を被告とする事件に導入すべきだと

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社説
2007年06月02日(土曜日)付 asahi.com
教育再生会議― 一から出直したら

 21世紀の日本にふさわしい教育体制を構築し、教育の再生を図るため、教育の基本にさかのぼった改革を推進する。

 これが、安倍首相によって内閣に設けられた教育再生会議の目的である。

 その高らかな宣言と、以下の2次報告書の内容との落差は、どうしたことか。

 ・夏休みや土曜授業を活用して授業時間を1割増やす。

 ・すべての子どもにわかりやすく、魅力ある授業にするため、教科書の分量を増やし、IT化などを推進する。

 ・徳育を教科化する。

 昨秋発足した再生会議は、各界の有識者17人が起用された。学力と規範意識を高めるという狙いに、異論は少ないだろう。私たちは社説で、斬新で骨っぽい提言を求めた。

 だが、今年初めの1次報告書に続いて、今回もやはり期待はずれだった。

 長い議論を経て学校が週休2日制になったのは、ほんの5年前のことだ。学力が低下したから土曜授業で補う、というのは安易すぎないか。

 再生会議の席上、陰山英男・立命館小学校副校長は、土曜授業の復活に反対したといい、会議後、「何時間かけてこれをやらせれば、こんな風に学力が上がるとかそんなもんじゃない」と語った。現場を知る人の率直な思いだろう。

 学力をめぐる最大の問題は、できる子とできない子の格差が広がっていることだ。授業についていけない子を、時間数を増やすだけで救えるとは思えない。

 教科書を厚くしてIT化を進めれば、魅力的な授業になるというのも、いささか的はずれではないか。

 「道徳の時間」を徳育として教科化することにも疑問がある。検定教科書を使うことになれば、政府の考える価値観を教室で押しつけることになりかねない。

 規範意識で思い起こすのは、光熱水費問題などでの故松岡前農水相の説明と、かばい続けた首相の態度だ。子どもが規範を学ぶのは、教室だけではない。

 それにしても、名だたる有識者がそろいながら中身が薄っぺらになってしまったのはなぜだろう。会議の進め方とメンバー構成に問題がありはしないか。

 議事録を読む限り、委員は印象論や体験をもとに提言することが多い。だが、その提言の良しあしをデータに基づいて検証し、論議を深めている様子は伝わってこない。

 その例が「母乳で育児」を提言しようとした「親学」だろう。きちんと論議を詰めていないので、批判されると、あっさり引っ込めてしまった。

 再生会議はさらに論議を重ね、年末に3次報告を出すという。それなら、せめて二つの提案をしたい。

 会議を公開する。論議に緊張感が生まれ、国民の関心も呼びやすくなる。

 オブザーバーとして教育研究の専門家を置く。教育の歴史の中で、提言の良しあしを検証することができるだろう。

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  1. 2007/06/02(土) 21:49:05|
  2. 俺様政権
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ある人物を評価するに際して最も簡単で確実な方法は、その人物がどのような人々とつきあっているかを見ることである。
なぜなら親しくつきあっている人々に影響されないですむ人など、ほとんど皆無といってよいからである。
by Machiavelli

すべての人間は、生まれつき知ることを欲する。
by Aristoteles

愛国心とは、悪党の最後の逃げ場である。
by Samuel Johnson

愛国心は、悪党の最初の手段である。
by Ambrose Gwinnett Bierce

愛国心とは、悪党の美徳である。
by Oscar Fingal O’Flaherty Wills Wilde

法律ばかり増えるのは、悪政の兆候である。
by Aristoteles


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