有権者A「
裁判員制度PRで現政権法務省のレベルが露呈した『裁判員参上』というお前らブラックエンペラーか?といった悪趣味なコピーから一般公募という御手盛り公募で『裁判員誕生』で、国民はそんなの関係ないとばかりに『裁判員返上』でよし」
有権者B「
メディアや権力に誘導されやすい法的無知な国民を頭数だけ揃え、裁判官という地位身分だけで良心のない裁判官に裁かれる被告はいい面の皮だ。」
有権者C「
被告人の冤罪や再犯の責任を一切取らない受任裁判官とド素人集団の裁判員に事件を弄ばれる被害者は、尚救われない。」
有権者D「
司法改革と言うならば、弁護士や裁判官など裁判所職員の犯罪を公正に裁けなければ、裁判員制度なんてただの儀式に過ぎない『日本は国民の意思を尊重して司法制度が運営されている』とポーズしているだけだ。」
有権者E「
だいたいね、今日の山口県光市母子殺人事件差し戻し審判決、メディアは朝からこの事件の判決を流していた。主文が後回し=死刑判決なのは刑事裁判を知っていれば誰でも予想は付く。確かに被告人の犯した罪は悪い。が、テレビの前の国民が一斉に『死刑』を待ち望んでいるような世論誘導は危険を感じるね。」
有権者F「
この事件が、差し戻し審になって一層醜悪さを帯びたのは、人権派と呼ばれる死刑廃止を謳う被告人弁護士らの手法と、最高裁自らが自判せず、この事件を裁判員制度導入にあたり世論誘導の道具とした法務省や政府与党の思惑だろう。」
有権者G「
被告の死刑判決言い渡し後、被害者遺族本村氏の会見を見て違和感を感じる視聴者も多くいたことだろう、法務省、政府与党の思惑通り裁判員制度や日本の司法が良く変わりつつある、日本の裁判で正義が勝ったという方向性の発言をする立派なプロパガンダと化していたことだ。
この裏でメディアに出ない裁判所の犯罪、多くの冤罪や不当判決からすれば、この一件の死刑判決をもって日本の裁判は公正だという証拠とはならない。」
有権者H「
今回、被害者遺族の希望どおり被告人が死刑という結論に至ったが、この死刑判決が、何故与野党激突補欠選挙前なのかと思うと何だか死刑判決は正義とは無関係の与党政府の政治的思惑を感じる。」
有権者I「死刑判決でなければ、被害者遺族は『日本の裁判所には失望しました』って台詞しか無いだろう。」
有権者J「
差し戻し審で、おぞましい被告人弁護団の主張をメディアで垂れ流しにしたのも、この事件を利用して人権弁護とのバトルで世論を騒がせまんまと大阪府知事へと成り上がった嘘泣きタレント弁護士も最高裁判所が本来自判可能な事件をわざわざ差し戻した事にある。」
有権者K「
一見正義が貫かれたかのように見えるこの事件の結果が死刑であったという事が、今後の事件すべてに通用するものではないという事はしっかり心に留めておく方が賢明だ。」
有権者L「
犯した罪に適用させる法ではなく、少年という年齢に適用させる法自体に無理がある。法は未完のものだから変えるべきという本村氏発想も政府与党の危険な改憲論者らが悪用しそうな発言だし、くれぐれも全国的に顔と名前を売って次回の衆議院選挙で自公推薦で立候補などせず、今後の人生を平穏におくって欲しいものだ。」
有権者M「
顔と名前が売れていれば、ハエだろうとゴキブリだろうと立候補させる党にはご用心。」
有権者N「
オウムの浅原被告や光市母子殺人事件被告人の自称人権派受任弁護士は、被告人利益ではなく、彼らの行為が被告人の死刑判決を導き出すための原因となっている現実は実に皮肉だ。」
有権者O「
依頼人から委任状を取れば、依頼人を煮て食おうが焼いて食おうが勝手だと言う弁護士もいる中、委任状を三文判で有形偽造して訴訟詐偽をする腐れ弁護士を弁護士会も裁判所も野放しにしながら公正な裁判でもないものだ。」
有権者P「
調書にしても、裁判員が関与する事件に限り尋問を録画録音するようだが、あってはならない調書の捏造や偽造を防ぐために、刑事事件だけではなく民事事件においても法廷内の録画録音は必要だ。」
有権者Q「
民事事件の尋問で良く聞く、『はい』か『いいえ』で答えなさいと裁判官がよく言うが、何故か疑問に思わなければいけないな。『はい』か『いいえ』なら簡単に録音テープ上改ざんが可能になる。他の発言『○○という主張に対しては認めます』『××という主張に対しては知りません』など発言されると、発言の前後で改ざんがばれる。だから『はい』と『いいえ』で答えろとカリカリするんだよ。録音テープの改ざんが出来ない場合は書記官が調書偽造を証明する証拠のテープを捨てるしな・・・・で、刑法上加害者(書記官)が、自らの犯罪を証明する証拠となるべきテープや調書を捨てて証拠隠滅しても罪には問われない。裁判官の命令で調書偽造したと言えば書記官は起訴されることは無い。まさに日本の裁判所は犯罪者天国無法地帯ということだ。」
有権者R「
調書の偽造に関しては、検察捜査官は『書くべき事を(書記官が)調書に書かない事も偽造』だと言っている。」
有権者S「
ある裁判官に書記官による組織的調書の偽造を直訴した人が『二度も三度もするわけないでしょ』と言われたそうだ。二度も三度もって事は一度はありって事だろう(笑)。一度一審で調書を偽造すればあとは偽造した調書に基づき違法判決が繰り返される。絶対に司法官僚や法曹の犯罪被害者は裁判では救済されないのが現実。」
有権者T「
調書捏造と言えば、元東京地検特捜部現在弁護士は検事の時に調書捏造していた事を誇らしげに話していたテープが報道されていたが・・・・・判決の基本となる調書に不正をされて、なおかつ不正をした犯罪者が野放しで被害者が救済されない日本の裁判に未来など無い。」
有権者U「
裁判員制度で国民が量刑まで決めると賞賛している御用コメンテーターが居るが、新薬のモルモットにされると気づかず新型鳥インフルエンザのワクチンを集団接種できると政府に感謝する能天気のようだ。」
有権者V「
裁判員制度が、民主主義でも国民利益ではないのは、裁判員制度が適用されるのは凶悪犯の事件のみ、国民利益というならば、被告人が公務員や身分犯の事件にすればいい。だが、そのような声は法務省からも弁護士会からも聞こえない。裁判員制度など所詮裁判ショーの民意を装うエキストラに過ぎない。」
K記者「
身分犯といえば、弁護士も医師も個人の財産や生命に関る仕事なわけだが、最近聞くのは財産のっとりに積極的に加担する悪徳弁護士や、製薬会社と癒着してデーター収集のために、適切に手術をせず患者の病状をあえて試験用マウスのように悪化させ新薬のモルモットにしている悪魔のような医師たちや病院の話だ。
そして、それらの被害者は、年老いた資産家や、身寄りの無い老人、いわゆる自公冷血政府が呼ぶ後期高齢者たちだ。
病気を治そうと医者にかかったら、主治医になれば患者を煮て食おうが焼いて食おうが勝手、患者を待ってましたとばかりに新薬のフルコースを投与、果ては『医療費はこちら(病院)で持ちますから』と怪しげな治療や薬漬けにされ新薬のモルモットにされる老人たち。
医師は病人の容態や快復より新薬のデーター収集に必死。
これでは医療費が膨らみ薬害がなくならないのは当然・・・・一部の弁護士や一部の医師の非行だと信じたいものだが・・・・現実は組織的犯罪と言える。この現実を法務省、弁護士会、厚生労働省は知らないはずは無い。」■母子殺害死刑―あなたが裁判員だったら社説
2008年04月23日(水曜日)付 asahi.com
勤め先から帰宅した本村洋さんは、押し入れの中で変わり果てた姿の妻を見つけた。生後11カ月の娘は天袋から遺体で見つかった。
9年前、山口県光市で起きた母子殺害事件で、逮捕されたのは同じ団地に住む18歳になったばかりの少年だった。母親を殺害後に強姦(ごうかん)し、泣く幼子の首をひもで絞めていた。
少年は広島高裁でのやり直し裁判で死刑を言い渡された。無期懲役の一、二審判決に対し、最高裁が「特に酌むべき事情がない限り、死刑を選択するほかない」と審理を差し戻していたので、死刑は予想できたものだった。
被告・弁護側はただちに上告した。しかし、最高裁が差し戻した経過を考えれば、今回の死刑判決をくつがえすのはむずかしいだろう。
少年は父親の激しい暴力にさらされ、母親は自殺した。判決は「被告の人格や精神の未熟が犯行の背景にある」としながらも、「動機や犯行態様を考えると、死刑の選択を回避する事情があるとはいえない」と述べた。
この犯行のおぞましさや残虐さを見れば、死刑はやむをえないと思う人も少なくないだろう。
一方で、もとの一、二審は少年に更生の可能性があるとして、死刑を避けた。多くの事件を扱っているプロの裁判官の間で判断が分かれたのだ。それだけ難しい裁判だったといえる。
判断が難しい大きな理由は、少年が死刑を適用できる18歳になったばかりだったことに加え、被害者が過去の死刑事件よりも少ない2人だったことだろう。最高裁が83年に死刑を選択する基準を示してから、少年の死刑判決が確定したのは19歳ばかりであり、被害者は4人だった。
その意味では、少年犯罪にも厳罰化の流れが及んだと言えるだろう。
今回の事件が注目されたのは、本村さんが積極的にメディアに出て、遺族の立場を主張したことである。少年に死刑を求める、と繰り返した。
被害者や遺族が法廷で検察官の隣に座り、被告に質問したりできる「被害者参加制度」が今年から始まる。被害者や遺族の感情が判決に影響を与えることが多くなるかもしれない。
見逃せないのは、被告や弁護団を一方的に非難するテレビ番組が相次いだことだ。最高裁の審理の途中で弁護団が代わり、殺意や強姦目的だったことを否定したのがきっかけだった。こんな裁判の仕組みを軽視した番組づくりは、今回限りにしてもらいたい。
1年後に裁判員制度が始まる。市民がこうした死刑か無期懲役か難しい判断も迫られる。事件は千差万別で、最高裁の判断基準を当てはめれば、機械的に結論が出るわけではない。
自分なら、この事件をどう裁いただろうか。それを冷静に考えてみたい。
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- 2008/04/22(火) 17:14:46|
- おぬしら ワルよのぉ
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