有権者A「アメリカブッシュ政権下米兵が日本人女性を暴行した事件がメディアに溢れたと同時に、ロス疑惑で有名になり日本の裁判で銃撃事件は無罪となった三浦氏がアメリカ自治領サイパンでロサンゼルス市警に逮捕されたという報道が米兵暴行事件をかき消した。」
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ロサンゼルス市警による逮捕三浦和義は、2008年2月22日に、訪問先のアメリカの自治領であるサイパンにおいて、現地に出向いていたロサンゼルス市警の警官にコールド・ケース担当捜査官の逮捕状請求に基づく殺人容疑で逮捕された。これは、「ロス疑惑」の捜査がアメリカでは未だ進行中であり(カリフォルニア州では殺人などの重大犯罪には時効制度がないため)、それに基づいて身柄を確保されたものである。今後、ロサンゼルスへの移送許可をサイパン自治政府に請求することとなる。ただ、三浦はすでに日本国内で無罪が確定している上、日本の検察が30年近くの時間を費やしてもその有罪を立証できなかったため、米国当局が捜査で得た新たな証拠がどのようなものであるかが今後の最大の焦点となっている。
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有権者B「本来ならば一事不再理の法則によって判決確定後同じ事件で裁かれることは無いはずなのだが、三浦氏はアメリカで逮捕され、日本で無罪となった事件をもってアメリカで裁かれようとしている快・・・・」
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一事不再理(いちじふさいり)とは、ある事件について、確定した判決がある場合には、その事件について再度、実体審理をすることは許さないとする刑事訴訟法上の原則。この原則に反して公訴の提起がなされた場合には、免訴の判決が言い渡される。
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有権者C「被害者家族にとっては積年の恨みを晴らす場が出来たと喜んでいるだろうが、無罪となったはずの三浦氏にとっては青天の霹靂。ロス疑惑報道で儲けた保守系メディアにとっては再び儲けるチャンスが訪れたってことかな?」
有権者D「たぶん
先に有罪ありきの裁判が始まるんじゃないかな、三浦被告をアメリカで有罪に出来なければアメリカの司法の信用は失墜し、アメリカで有罪になれば日本の司法の信用は地に堕ちるだけではなく地にめり込む(笑) 」
有権者E「それにしても三浦氏が雇ったというか、この事件で顔と名前を売っているアメリカの弁護士はまるでハリウッドスターなみ。弁護士の売名に利用されている被告もいい面の皮だ。」
有権者F「アメリカだけではなく、海外での裁判が日本人に対してどういう結果になるのかよく見たらいい。企業が被告とされた時は日本人だというだけで厳しい判決が出されるからみんな和解でケリをつけようとする。」
有権者G「
最近、警察官の調書捏造や偽造の報道がされているが、調書を偽造するといえば警察だけではない、もっと深刻なのは弁護士が関与しての裁判所書記官による調書偽造だ。」
有権者H「裁判なんて金持ちの道楽だなんて嘯く妬み深いやからが他人事のように思っているようだが、裁判所が腐敗したらもはや教育や政治をいくら変えたからといった世の中良くなる道理は無いと気づくべきだな。」
有権者I「冤罪、冤罪といって騒いでいるが、ようは裁判記録に虚偽記載がされていたら裁判の公正なんてまったくない。」
有権者J「
防衛省で守屋前次官が武器屋の接待漬けになって汚職で捕まったが、裁判所の裁判官や書記官など司法官僚が弁護士からゴルフ接待や飲食接待を平気でされている事実はどう考えているのだろうか?」
有権者K「アメリカでは司法官僚の汚職で裁判官や書記官、弁護士らが豚箱へ入ることがあるだけマシ。日本では、司法官僚
や法曹は痴漢以外逮捕されない。とても先進国とは認めがたい。」
有権者L「日本では、法曹は性善説、一般国民は性悪説で判断されるわけだから、法曹に悪さをされても泣き寝入りするか、法曹=権力と闘って社会的に抹殺されるかの二者選択しかない。」
有権者M「
刑事事件の調書が捏造や偽造なら、民事の裁判はそれ以上、審判など公開されない審判では、調書や報告書など書きたい放題。よくもまあここまでいい加減なことを書けると・・・・日本の裁判所はまさに末期症状。」
有権者N「彼らは組織に守られている。だから不正をしても組織を守るために、犯罪者は罪には問われない。その歪んだ構図を、よく知っている。
仮に、逃げられない悪さをした場合は、裁判官は退官して弁護士になるだけ。定年前に第二の人生をむかえるだけだから痛くも痒くもない。」
有権者O「
法務省や弁護士会が巨額の宣伝費をかけて裁判員制度のPRに励んでいるが、司法官僚や法曹の調書捏造や偽造を裁けない裁判所が何を言っても虚しいだけ。」
有権者P「どうせ国民の代表と称する裁判員たちも、市民団体を装い『道路を作ろう』とPRに励んでいたカルトの信者のようなオバちゃんのように仕込みやヤラセだろう。」
有権者Q「判決に責任も自信ももてないのなら裁判官を辞めればいいだけだろう。」
有権者R「ようは、
裁判官だけではなく裁判所が死刑判決を出すのが嫌なだけ、仮に死刑が冤罪だったとしても裁判所裁判官は言うだろう『私が死刑にしたんじゃない、国民の代表の裁判員たちが死刑だと判断しただけだ』と・・・・いい気なものだ」
有権者S「またその逆だってあるだろう。
本当は有罪なのに無罪にしてしまい、被告人が再犯をしたからといって裁判所裁判官は言うだろう『私が無罪にしたんじゃない、国民の代表の裁判員が無罪にしたのだから再犯が起きても私が悪いんじゃない。無罪にした国民が悪い。』 と・・・」
有権者T「なんだかなぁ〜
赤紙で戦争参加を強制しながら『過去の戦争は国民が望んで戦った』と言い張る、元大使の死神岡崎や、オタクを煽てて戦争へ駆り立てようと画策している、次期総理大臣を狙うマンガ麻生の思考回路と似ていただけない。こういう人間たちは絶対自分の非を認めない。自分たちや自分たちの家族だけは安全な場所でぬくぬくしているこんな人間のせいで戦死しても浮かばれないよオタク諸君!」
有権者U「
奇しくも、ロッキード事件で田中角栄元総理大臣を有罪へと後押ししたマスコミと三浦被告のロス疑惑事件を煽ったマスコミが同一なのも興味深い。もしかすると保守メディアは、日本の保守仮面を被ったアメリカネオコンらの傀儡なのかもしれない。」
A記者「
日本の裁判で無罪となった事案で三浦被告がアメリカの裁判で新たに有罪となったら、今更ながら日本の司法の信用は即死、日本という国は有罪の犯人を無罪にする国だという知られてはならない司法の真実が世界中に公になるだけだろう。その時、日本の法務省、そして日本政府はナントコメントする気なのか?アルカイダの友人の友人発言で世界中から危険視されている鳩山法務大臣のコメントが聞きたいものだ。」
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- 2008/03/27(木) 17:57:05|
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