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●疑獄事件への道 防衛省前次官守屋夫人魔女狩り報道のなぜ●

有権者A「福田政権にとって致命的となるはずだった額賀現財務大臣・守屋前防衛省次官のダブル証人喚問直前の自民党の窮地を救うタイミングで証人守屋氏逮捕は、メディアだけではなく司直も牛耳っていると囁かれる政府自民党お家芸だと思われても仕方ない。」

有権者B「守屋前次官逮捕前後から大量に報道される守屋夫人のオネダリ妻ぶり・・・・『悪いのは奥さん、守屋さんが可哀想』とまで報道する異常さ、で、分かったね何故今度の防衛省汚職事件を守屋前次官の妻がまるで主犯のようにあつかって報道すしている快・・・・理由はひとつ守屋前次官を任命した任命権者や政府への責任問題を回避するためのチャチな情報操作という事だろう。」

有権者C「守屋を事務次官へ任命した当時の防衛省長官は石破茂(現防衛大臣)時の最高責任者は小泉純一郎(元総理)小泉内閣官房長官は福田康夫議員(現総理大臣)その後、小泉総理が後継者と選んだ安倍前総理久間章生前防衛大臣これらの為政者に対する責任。
場合によっては為政者本人が疑惑の当事者となる可能性が高い事件の責任問題回避を目的として、あたかも強欲守屋夫人(元防衛庁職員)のみが稀代の悪党のようにメディアで垂れ流しにしているが、責任を取るべきは守屋を任命して防衛省・閣僚(公務員)と武器屋(業者)の癒着を黙認していた最高権力者たちの方だ。
。」

有権者D「贈収賄当事者の武器屋宮崎に対して守屋夫人が『みやちゃ~ん』と言っていたとかなんとか報道されていたが、だったら昵懇の小泉総理に対しても『純ちゃ~ん』と言ってオネダリしていただろうって(笑)」

有権者E「政治家を巻き込んだ疑獄事件へと進めたくない自民党は必死になって守屋夫妻と武器屋で話を終わらせたい。だがそのせいで額賀氏のアリバイ作りに協力した?日米平和・文化交流協会、安保マフィアの一味だと言われている秋山氏にまで火の粉が飛んで大慌て。」

有権者F「安保マフィア・防衛マフィアといわれている秋山直紀氏とはどんな人物か・・・・分かりやすいBlogがあったので紹介する。


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クレイジーパパ
2007年12月 2日 (日)
防衛疑惑のキーパーソン、秋山直紀の素顔
前略
パレ・ロワイヤル永田町。最上階の1104号室と9階の901号室が、防衛利権疑惑の、もう一人のキーパーソン、秋山直紀の居城である。

社団法人「日米平和・文化交流協会」と任意団体「安全保障議員協議会」の事務局長という肩書を持つ彼は、かつて二つの団体の所在地として同じ最上階の部屋を登記していた。

ところが、「交流協会」所管官庁の外務省から「これでは法人としての実態がない」と、クレームがつき、しかたなく事務所を9階と11階に分けた。

中略


1104号室には「安全保障議員協議会」とともに、アメリカの外交防衛コンサルタント「アドバック社」の東京事務所が置かれている。秋山はなぜかその顧問で、日本における事実上の責任者となっている。

そして、二つの団体と一つの外資系会社に専従といえる事務員もおらず、実態としてはほとんど秋山一人が常勤して、管理運営しているようだ。


「日米平和・文化交流協会」は国防族議員、官僚OB、防衛企業関係者が主なメンバー。「安全保障議員協議会」は議員だけの団体である。しかし会長、事務局長、国会議員の顔ぶれは重複しており、どちらにも三菱重工など防衛関連企業から賛助金や寄付金が集まる。


「日米平和・文化交流協会」への国からの助成金は98年から01年までの4年間で、500万円ずつ、計2000万円。それらがこの交流協会をトンネルにして国際外交研究所や安保研などという、秋山のダミーの団体にそっくり流れた。

02年以降は、さすがにこれはまずいと思った外務省の指導により「安全保障議員協議会」へと資金の移動先名を変更している。

大門は「国からの助成金を公益法人を通じて取得し、資金を自由に使える任意団体に流している。」と指摘した。

額賀財務大臣は今年8月までは両団体の役員だった。交流協会では副会長をつとめ、昨年は協会の国際役員となるなど最も秋山に近い政治家といえる。平成19年度事業計画によると、2ヶ月に1度、額賀を中心とした定例勉強会を開くことになっている。

秋山の経歴は謎に包まれているが、作家の故・戸川猪佐武の秘書兼運転手だったのは確かなようだ。戸川は読売新聞記者時代、官邸クラブキャップとして後輩、ナベツネをこき使っていた。保守政界の内幕を描いた実録政治小説『小説吉田学校』はベストセラーになった

中略

秋山は戸川の死後、笠井の日米文化振興会に関わるようになったのではないだろうか。

その後、「安全保障議員協議会」を1994年に発足させ、防衛族議員たちを引き連れて5月のG.W恒例の米国詣でがはじまった。いわゆる“米国軍産複合体”との交流や情報交換が主な目的と考えられる。

アメリカの超一流ホテルに宿泊するこのツアーは一人の議員に100万円以上かかることが想像されるが、参加費はわずか20万円。不足分は国の助成金、つまり税金でまかなっていることになる。

毎年11月に両団体が日本で開く日米安全保障戦略会議では、レイセオンやボーイング、ロッキードマーチンなど、米国巨大軍需企業の展示会も併設されている。

こうしてみると、秋山の両団体は日米同盟や安全保障の論議がオモテの活動で、兵器取引にからむ暗躍がウラの活動。そして、日米のいわば防衛談合のパイプ役を、いつの間にか秋山が引き受けているのではないかと推察されるのだ。

先述のミステリアスな会社「アドバック社」もそうだが、ベールに包まれた男、秋山にまつわる疑惑はほかにいくつもある。それについては後日、取り上げたい。」

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有権者G「先の戦争は一説において日本の外務省が戦争を望んでいたという説もあるが、日米平和・文化交流協会という武器屋とネオコン為政者のパイプ役となっている同協会に外務省から補助金が出ているというのであれば、防衛省ネオコン+外務省ネオコン+武器屋でもって戦争を起こしてぼろ儲けしようと画策したとしても不思議は無い。」

有権者H「だから武器屋とつるんだネオコン為政者にとってメディアを牛耳り 
北朝鮮の危機を煽ったり、中国の危機を煽ったり、テロの恐怖を煽る必要がある。
日本国民に対して危険があるから国や国民の生命や財産を守るために高額の武器が必要なのだと、武器屋から武器を買う理由付けをする必要がある」

有権者I「ブッシュの戦争に加担するだけのインド洋での給油活動、テロ特糞新法が『国際貢献』に必要な日本の義務なのだと政府与党が国民を騙し喧伝しているのと同じ手法で、テロ(アメリカブッシュ政権自作自演)と戦う事が国際社会における義務なのだとしきりにメディアを使って喧伝する、そして御手盛り世論調査結果と称し政府与党に都合のいい(現在の調査結果は武器屋にとって都合のいい法案や政策を通すため牛耳っている可能性も否定できない)支持率や世論調査で、政府与党の政策や法案に異論を唱える政治家さえをも騙しているのが現状だと思う。」

有権者J「世論調査というならば、防衛省の疑惑解明が先だと思うか思わないか。シビリアンコントロールの効かないテロ新法を支持するかしないか何故尋ねない?」

有権者K「シビリアンコントロールは法を行使する事を含め国会の関与=国会承認
との解釈ではなく、法案を作る過程で議論することがシビリアンコントロールだなどと詭弁を言う政府与党には呆れてものが言えない。

法律は完全なものではないだから法を作ることは当然、その後の法の適用や行使のを含め、軍事などを決定するにはいちいち国会承認(衆参賛成のみ)が必要なのは当然。
国会承認を必要としない法案とは参議院で否決されないため、即ち野党多数の参議院の議決権を侵害する事を目的とした違法な法案だと思うね。特糞新法は憲法違反だ
。」

有権者L「国会中継を観ていたら、大人に媚びるクソガキのような山本一太自民党議員が、しきりにインド洋の給油活動やテロとの戦いから日本が離脱すると起こるだろう負を喧伝していたが、ブッシュの戦争を続けることによって自然破壊や地球温暖化が進むことに対してはどう考えているんだ?だいたいイラク戦争の最中テレビでイラクの場所を地図で示せと言われてイラクの場所が分からず答えを間違えたアーパーに国会質疑などして欲しくは無いものだ。小学校から出直せ。」

有権者M「ヤバメの法案や政策をごり押しする際、政府与党の常套句『国民に理解』『国民に啓蒙』とは聞いて呆れる。
自民党は世論調査会社に政党助成金まで支払っている。
世論調査と称してインチキ世論調査によって世論を操作し、国民を騙す利益があるのは誰か?
国民利益ではない法案や政策を通すに当たって、悪法を通しても、その責任は取りたくない、だから政府与党の発狂したような多数の暴力による法案の強行採決を正当化するために『世論が味方した』などという嘘、世論を捏造する必要があるのは政府与党だけという哀しい現実がある
。」

K記者「防衛省汚職が、守屋事務次官夫婦のみの犯罪トカゲのシッポ切りで終わったら
日本は終わる。
将来必ず、平気で自国民に嘘を付く政府、腐敗した防衛省・戦争の火種を作る外務省、狡猾な武器屋、武器屋とつるんだネオコン為政者、安保マフィア、防衛マフィア、不幸を愛するメディアによって、自分たちが儲けるために第三次世界大戦を起こす事だろう。
そうなってから後で文句は言えない。
不正が隠蔽され、腐敗が続く自公政権が続く事は危険だと少しでも思うのならば、武器屋とつるんでいる為政者は次回の選挙で政界から消えてもらうしかない。
次回衆議院選挙は投票を棄権せず、野党へ一票を投じる。
もちろん、備え付けのエンピツは使わず、ボールペンを持参して一票投じる事
それが平和を願う国民の権利であり義務である。
戦争を起こさない事、政権交代させることが一番の国益という事だろう
。」

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  1. 2007/12/04(火) 15:37:58|
  2. おぬしら ワルよのぉ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<●ただ今俺様党メディアジャック進行中 軽い言葉と軽いオツム?!● | ホーム | ●限りなく黒に近い灰色な人々 戦争文化 武器文化●>>

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ある人物を評価するに際して最も簡単で確実な方法は、その人物がどのような人々とつきあっているかを見ることである。
なぜなら親しくつきあっている人々に影響されないですむ人など、ほとんど皆無といってよいからである。
by Machiavelli

すべての人間は、生まれつき知ることを欲する。
by Aristoteles

愛国心とは、悪党の最後の逃げ場である。
by Samuel Johnson

愛国心は、悪党の最初の手段である。
by Ambrose Gwinnett Bierce

愛国心とは、悪党の美徳である。
by Oscar Fingal O’Flaherty Wills Wilde

法律ばかり増えるのは、悪政の兆候である。
by Aristoteles


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