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●勇敢な告発者と不正大国日本 メディアは誰の身方なのか●

視聴者A「以前から心に引っかかっていたのだけれど、日本はアメリカと比較して告発者が圧倒的に少ない。島国日本の民族柄かお国柄か定かではないが、日本人はトラブルを嫌う。
だから事件の目撃者が目撃した事実を証言するという事は非常に少ない。
で、何故少ないか考えたんだけれど、告発者の告発をメディアや捜査機関が正当に扱わないのが告発者が少ない一因では無いだろうか・・・・」

視聴者B「メディアも縄張り意識というか・・・・自分のネタでなければただ単に他人の手柄、他人の功績や出世を嫌うのもお国柄か?とにかく日本のメディアは告発者に対して配慮が無さ過ぎる。で、本題だけれど、例の時津風部屋で新人力士が死亡した件で、重要な目撃者がメディアで顔を出して当時の様子を赤裸々に証言したんだけれど、その番組に同席していたコメンテーターの一人(マスコミ関係者)が、よほどの覚悟で当時の状況を証言した告発者に対して、『1人しか目撃者は居ないわけだけれど、今後裁判で証言する気はあるのか?』と証人に対して圧力とも思える発言をしたのには驚いたね、表情は忌々しげで・・・なんだか時津風部屋や相撲協会の代弁者なのかって感じで、その後司会者の俳優がホォローしたわけだが、マスコミ関係者の証人を萎縮させるような発言に、違和感かを感じたな。たぶん、目撃者が証言したことによって、相撲協会や時津風部屋、文部科学省が作ったシナリオと結果は変わる事だろう・・・だから目撃者の証言は『余計なお世話』という感情が出たんだと思うね・・・」

視聴者C「番組生放送中証人に圧力を加えたマスコミ人は、先日ミャンマーで軍に射殺されたカメラマンの死を伝える時と雲泥の差があった。朝青龍や亀組一家のボクサーらを見ても分かるように相撲やボクシングなどの一部に反社会的団体の繋がりが強いのは公知の事実。
だったらなおさら『裁判で同じ証言をするのか』なんて質問は告発者に対する配慮が足りな過ぎる。だから一般国民からメディアが最終的に信頼されない理由がある。」

視聴者D「無意識で人の不幸を望むとか・・・・・一家離散したり、自殺でもしたら記事になって売れるとか、報道して視聴率が上がるとかってことかな・・・」

視聴者E「メディアは、目撃者に証言させるなら、告発者に対してしっかり身柄を守って上げて欲しいものだ。相手は犯罪者となるかならないかで、口裏あわせしまわっているわけだから・・・・まさに狂犬状態・・・・」

視聴者F「テレビ特に生放送でのマスコミ人の発言は重大。マスコミ人である前に1人の人間であって欲しいものだ・・・・」

視聴者G「マスコミの背信といえば・・・・耐震偽装を告発した、藤田東吾社長の告発本は、ネオコンのメディアじゃないかと言われている保守派マスコミ文藝春秋から出版されるはずだったと思うが・・・・・藤田東吾社長告発の背後にマスコミが動いていたというのは分かって、それがヤハリというか文春だった。で、ヤハリという結末のエントリーがあったので転載する。」

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藤田東吾
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

2006年12月28日、自らが経た構造計算書偽装事件について、政治家、官僚、マスコミ等の関係者を含めほぼ全てを実名で表記し、メールや議事録等によって書きおろしたノンフィクション、「月に響く笛 耐震偽装」を発表する。藤田によれば、当初、この本を、文藝春秋社から刊行しようと計画し文藝春秋社と合意に達していたが、本の内容から石川県を地盤とするアパグループの偽装マンションの記述を削除しないと発刊できないと、文藝春秋社から突きつけられた、という。藤田は、耐震偽装事件の事実を歪めることを拒否し、本の出版を行なう為に、自ら、「imairu.com」というメディア企業を設立し、本を発刊した。

ともう一件

 本、「耐震偽装」の出版に関わる出版社について

 昨日、山中湖で、建築的にも、佇まい的にも、文化的にも、圧倒的に格式の高い、知人がオーナーのとあるペンションに宿泊し、総勢8名で本に使う写真の撮影を数箇所のロケ地で行ってきました。

 今年最後の満月は、天上からあまりにも明るい輝きを地球に降りそそがせていました。あんなにきれいな月は生まれて初めて見ました。夜の月も朝の月も素晴らしかった・・・

 本は、月内中に第一刷を刷り終えて、発送を開始します。

 さて、出版社は何処か?と、散々、聞かれて参りましたが、それについてお伝え致します。

 僕は、自分が書いている本の内容から、この本を出版できる力のある出版社は、日本では「文藝春秋社」しかないと考えました。かつて、立花隆氏が、田中角栄金脈研究の記事を書けたことを評価したからです。

 そして、知り合いを通して、文藝春秋社第二出版局(ノンフィクション)の幹部の方と9月お会いしました。打ち合わせを経て、文藝春秋社内におけるフォーマルな企画会議で、僕が書く本の出版が機関決定されました。

 担当者のノンフィクション幹部の方から、「これで藤田さんが死んでも、文藝春秋が責任を持って、必ず藤田さんの本を出版する」とメールが届きました。

 そして、改めて、文藝春秋社に出向き、ノンフィクションの出版局長の方とお会いし、出版の約束をしました。その後の、打ち合わせの中で、一冊約450ページ、価格@2100円、第一刷の刷りを30,000部との話で、出版時期について1月中か2月上旬かと調整し、最終的には、2月10日発売の「月刊文藝春秋」において、ある先生との対談記事を掲載した後の、2月14日直前に出版すると言う話になりました。

 僕は、年内に出版したかったのですが、文藝春秋のタイムスケジュールでは無理だとの話でしたので、2月14日前日の発売でも良いかと考えていました。

 しかし、事態は変わったのです。

 僕が、10月下旬以降に追及を始めた、アパグループの物件の構造設計を一手に行っている田村水落が行った構造計算と書の偽装に関して、当該記述部分を削るか、当該偽装を国や行政が認めた上でなければ、出版は出来ないと言われたのです。

 国と行政が業者と結託して偽装を行った「エグゼプリュート大師駅前」に関して、「嘘」をついた者たちが自ら「嘘」であることを認めるまで、出版しないなんて馬鹿げた話があるのでしょうか。

 偽装した構造計算図書は、僕の手元にあるのです。構造計算図書が偽装されてしまったから、現実に、若葉駅前と成田の工事は止まっているのです。

 偽装されているから、川崎市も藤光建設も、僕が求める資料を出せないのです。

 立花隆氏が田中角栄氏を追及できた時代と変わったのか、この事件はそれよりはるかに大きいのか、そもそも文藝春秋自体の体質が低下したのか分かりませんが、結果的に、文藝春秋は、僕が死んでも出版すると言ったに関わらず、まだ僕は死んでもいないのに、一度決めた約束を反故にしてしまいました。

 菊池寛氏を尊敬する思いがあったからこそ、文藝春秋社との打ち合わせを続けてきたのに、残念でなりません。

 但し、僕は、「本の出版」という目的を達成します。

 米国と日本に法人格を有する、imairuというメディア企業から12月中にこの本を出版することを決定しました。国際書籍コード(ISBN)を有する正式な出版部門を持つ会社です。

 もし、今後、日本国内で、僕が書いた「耐震偽装」の出版に関して何かしらの妨害行為を感知したら、imairuが、USAにおける法廷で、「懲罰的損害賠償」の請求を行います。(僕は、imairuに対して、「出版権」を提供しました)

 妨害を目論む関係者の方はどうかご注意ください。

 では、imairuが、近日、国内での販売について正式なプレスリリースを発表しますので、改めてご案内申し上げます。

 藤田東吾

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有権者D「『当該偽装を行政が認めた上でなければ、出版は出来ないと言われたのです。』この言葉・・・・不正に加担している国や行政が自分が自らの責任問題となる不正を認める道理なんて無いだろうって・・・・・ この顛末を見てもメディアそしてマスコミは誰の味方なのかってつくづく思うね・・・・それとは逆にロッキード事件の時はまさに魔女狩り、メディアが有罪を作りあげて、それに追随する形で司法が有罪としたものの、どう見ても日本の司法では有罪とはなりえない事案だった。
今になって遅い気がするが、田中角栄元総理を失脚させたロッキード事件だって実は正義とはいえない説の方が強い。田中角栄元総理がアメリカかぶれの小泉元総理のように戦争屋に日本を売るような為政者ならば、失脚はさせられなかったというのが真実だと、よほど能天気な国民でも無い限り気づいている。」

有権者E「藤田氏に送られた文藝春秋側のメール『これで藤田さんが死んでも、文藝春秋が責任を持って、必ず藤田さんの本を出版する』超縁起悪いなぁ~作者が死ねば、話題性が盛り上がってぼろ儲けだが、死ななかったので出版しなかった?まさかそこまで地に堕ちてはオシマイだが・・・・
・・・
寒いメール
だ。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
同社は国のプロパガンダと言われているが?排他的ナショナリズムを仰いだり美しい国の美しいマスコミという事だろう。ところで美しい国への著者プッツン総理こと安倍元総理は議員辞職もせずに高給だけ貰って何をしているのだろうか?」

有権者F「しかし、この手口は以外と多い、原稿は情報だから出版することを前提で原稿を入手して、あとは、取引に使って本にはならない。俗に言う『こんなこと言っている(書いている)ドンデモナイ奴が居ますけれどどうしますか?』ようは潰せますよというって感じで政府や企業の犯罪を潰す手口。
告発者はその点を気をつけないと、身方だと思っていた人間たちが後でセッセト穴を掘って、落ちるのを待っていたなんて・・・・二次災害、三次災害に見舞われる。」

有権者G「だけどね・・・・今はインターネットの時代、仮に一マスコミが時の政府や大企業にとって不都合な真実を潰したとしても、告発者はITを使って広く多くに知らせることは可能。まして藤田氏のように自らが会社を作って出版する行動力は告発者の鏡、表彰ものという事だ。」

K記者「国会では今日小泉元総理訪米に異例で同行した防衛省守屋前次官の証人喚問だが、今後、超大物政治家まで司直の手が伸びるかどうか、それによって日本の将来が激変する予感がする。日本を戦争屋=死の商人に売り渡した確信犯小泉改悪の終焉は近い。」

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  1. 2007/10/29(月) 12:08:22|
  2. 俺様メディア
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なぜなら親しくつきあっている人々に影響されないですむ人など、ほとんど皆無といってよいからである。
by Machiavelli

すべての人間は、生まれつき知ることを欲する。
by Aristoteles

愛国心とは、悪党の最後の逃げ場である。
by Samuel Johnson

愛国心は、悪党の最初の手段である。
by Ambrose Gwinnett Bierce

愛国心とは、悪党の美徳である。
by Oscar Fingal O’Flaherty Wills Wilde

法律ばかり増えるのは、悪政の兆候である。
by Aristoteles


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