不条理ニュース

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●勇敢な告発者と不正大国日本 メディアは誰の身方なのか●

視聴者A「以前から心に引っかかっていたのだけれど、日本はアメリカと比較して告発者が圧倒的に少ない。島国日本の民族柄かお国柄か定かではないが、日本人はトラブルを嫌う。
だから事件の目撃者が目撃した事実を証言するという事は非常に少ない。
で、何故少ないか考えたんだけれど、告発者の告発をメディアや捜査機関が正当に扱わないのが告発者が少ない一因では無いだろうか・・・・」

視聴者B「メディアも縄張り意識というか・・・・自分のネタでなければただ単に他人の手柄、他人の功績や出世を嫌うのもお国柄か?とにかく日本のメディアは告発者に対して配慮が無さ過ぎる。で、本題だけれど、例の時津風部屋で新人力士が死亡した件で、重要な目撃者がメディアで顔を出して当時の様子を赤裸々に証言したんだけれど、その番組に同席していたコメンテーターの一人(マスコミ関係者)が、よほどの覚悟で当時の状況を証言した告発者に対して、『1人しか目撃者は居ないわけだけれど、今後裁判で証言する気はあるのか?』と証人に対して圧力とも思える発言をしたのには驚いたね、表情は忌々しげで・・・なんだか時津風部屋や相撲協会の代弁者なのかって感じで、その後司会者の俳優がホォローしたわけだが、マスコミ関係者の証人を萎縮させるような発言に、違和感かを感じたな。たぶん、目撃者が証言したことによって、相撲協会や時津風部屋、文部科学省が作ったシナリオと結果は変わる事だろう・・・だから目撃者の証言は『余計なお世話』という感情が出たんだと思うね・・・」

視聴者C「番組生放送中証人に圧力を加えたマスコミ人は、先日ミャンマーで軍に射殺されたカメラマンの死を伝える時と雲泥の差があった。朝青龍や亀組一家のボクサーらを見ても分かるように相撲やボクシングなどの一部に反社会的団体の繋がりが強いのは公知の事実。
だったらなおさら『裁判で同じ証言をするのか』なんて質問は告発者に対する配慮が足りな過ぎる。だから一般国民からメディアが最終的に信頼されない理由がある。」

視聴者D「無意識で人の不幸を望むとか・・・・・一家離散したり、自殺でもしたら記事になって売れるとか、報道して視聴率が上がるとかってことかな・・・」

視聴者E「メディアは、目撃者に証言させるなら、告発者に対してしっかり身柄を守って上げて欲しいものだ。相手は犯罪者となるかならないかで、口裏あわせしまわっているわけだから・・・・まさに狂犬状態・・・・」

視聴者F「テレビ特に生放送でのマスコミ人の発言は重大。マスコミ人である前に1人の人間であって欲しいものだ・・・・」

視聴者G「マスコミの背信といえば・・・・耐震偽装を告発した、藤田東吾社長の告発本は、ネオコンのメディアじゃないかと言われている保守派マスコミ文藝春秋から出版されるはずだったと思うが・・・・・藤田東吾社長告発の背後にマスコミが動いていたというのは分かって、それがヤハリというか文春だった。で、ヤハリという結末のエントリーがあったので転載する。」

*******************************

藤田東吾
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

2006年12月28日、自らが経た構造計算書偽装事件について、政治家、官僚、マスコミ等の関係者を含めほぼ全てを実名で表記し、メールや議事録等によって書きおろしたノンフィクション、「月に響く笛 耐震偽装」を発表する。藤田によれば、当初、この本を、文藝春秋社から刊行しようと計画し文藝春秋社と合意に達していたが、本の内容から石川県を地盤とするアパグループの偽装マンションの記述を削除しないと発刊できないと、文藝春秋社から突きつけられた、という。藤田は、耐震偽装事件の事実を歪めることを拒否し、本の出版を行なう為に、自ら、「imairu.com」というメディア企業を設立し、本を発刊した。

ともう一件

 本、「耐震偽装」の出版に関わる出版社について

 昨日、山中湖で、建築的にも、佇まい的にも、文化的にも、圧倒的に格式の高い、知人がオーナーのとあるペンションに宿泊し、総勢8名で本に使う写真の撮影を数箇所のロケ地で行ってきました。

 今年最後の満月は、天上からあまりにも明るい輝きを地球に降りそそがせていました。あんなにきれいな月は生まれて初めて見ました。夜の月も朝の月も素晴らしかった・・・

 本は、月内中に第一刷を刷り終えて、発送を開始します。

 さて、出版社は何処か?と、散々、聞かれて参りましたが、それについてお伝え致します。

 僕は、自分が書いている本の内容から、この本を出版できる力のある出版社は、日本では「文藝春秋社」しかないと考えました。かつて、立花隆氏が、田中角栄金脈研究の記事を書けたことを評価したからです。

 そして、知り合いを通して、文藝春秋社第二出版局(ノンフィクション)の幹部の方と9月お会いしました。打ち合わせを経て、文藝春秋社内におけるフォーマルな企画会議で、僕が書く本の出版が機関決定されました。

 担当者のノンフィクション幹部の方から、「これで藤田さんが死んでも、文藝春秋が責任を持って、必ず藤田さんの本を出版する」とメールが届きました。

 そして、改めて、文藝春秋社に出向き、ノンフィクションの出版局長の方とお会いし、出版の約束をしました。その後の、打ち合わせの中で、一冊約450ページ、価格@2100円、第一刷の刷りを30,000部との話で、出版時期について1月中か2月上旬かと調整し、最終的には、2月10日発売の「月刊文藝春秋」において、ある先生との対談記事を掲載した後の、2月14日直前に出版すると言う話になりました。

 僕は、年内に出版したかったのですが、文藝春秋のタイムスケジュールでは無理だとの話でしたので、2月14日前日の発売でも良いかと考えていました。

 しかし、事態は変わったのです。

 僕が、10月下旬以降に追及を始めた、アパグループの物件の構造設計を一手に行っている田村水落が行った構造計算と書の偽装に関して、当該記述部分を削るか、当該偽装を国や行政が認めた上でなければ、出版は出来ないと言われたのです。

 国と行政が業者と結託して偽装を行った「エグゼプリュート大師駅前」に関して、「嘘」をついた者たちが自ら「嘘」であることを認めるまで、出版しないなんて馬鹿げた話があるのでしょうか。

 偽装した構造計算図書は、僕の手元にあるのです。構造計算図書が偽装されてしまったから、現実に、若葉駅前と成田の工事は止まっているのです。

 偽装されているから、川崎市も藤光建設も、僕が求める資料を出せないのです。

 立花隆氏が田中角栄氏を追及できた時代と変わったのか、この事件はそれよりはるかに大きいのか、そもそも文藝春秋自体の体質が低下したのか分かりませんが、結果的に、文藝春秋は、僕が死んでも出版すると言ったに関わらず、まだ僕は死んでもいないのに、一度決めた約束を反故にしてしまいました。

 菊池寛氏を尊敬する思いがあったからこそ、文藝春秋社との打ち合わせを続けてきたのに、残念でなりません。

 但し、僕は、「本の出版」という目的を達成します。

 米国と日本に法人格を有する、imairuというメディア企業から12月中にこの本を出版することを決定しました。国際書籍コード(ISBN)を有する正式な出版部門を持つ会社です。

 もし、今後、日本国内で、僕が書いた「耐震偽装」の出版に関して何かしらの妨害行為を感知したら、imairuが、USAにおける法廷で、「懲罰的損害賠償」の請求を行います。(僕は、imairuに対して、「出版権」を提供しました)

 妨害を目論む関係者の方はどうかご注意ください。

 では、imairuが、近日、国内での販売について正式なプレスリリースを発表しますので、改めてご案内申し上げます。

 藤田東吾

*****************************

有権者D「『当該偽装を行政が認めた上でなければ、出版は出来ないと言われたのです。』この言葉・・・・不正に加担している国や行政が自分が自らの責任問題となる不正を認める道理なんて無いだろうって・・・・・ この顛末を見てもメディアそしてマスコミは誰の味方なのかってつくづく思うね・・・・それとは逆にロッキード事件の時はまさに魔女狩り、メディアが有罪を作りあげて、それに追随する形で司法が有罪としたものの、どう見ても日本の司法では有罪とはなりえない事案だった。
今になって遅い気がするが、田中角栄元総理を失脚させたロッキード事件だって実は正義とはいえない説の方が強い。田中角栄元総理がアメリカかぶれの小泉元総理のように戦争屋に日本を売るような為政者ならば、失脚はさせられなかったというのが真実だと、よほど能天気な国民でも無い限り気づいている。」

有権者E「藤田氏に送られた文藝春秋側のメール『これで藤田さんが死んでも、文藝春秋が責任を持って、必ず藤田さんの本を出版する』超縁起悪いなぁ~作者が死ねば、話題性が盛り上がってぼろ儲けだが、死ななかったので出版しなかった?まさかそこまで地に堕ちてはオシマイだが・・・・
・・・
寒いメール
だ。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
同社は国のプロパガンダと言われているが?排他的ナショナリズムを仰いだり美しい国の美しいマスコミという事だろう。ところで美しい国への著者プッツン総理こと安倍元総理は議員辞職もせずに高給だけ貰って何をしているのだろうか?」

有権者F「しかし、この手口は以外と多い、原稿は情報だから出版することを前提で原稿を入手して、あとは、取引に使って本にはならない。俗に言う『こんなこと言っている(書いている)ドンデモナイ奴が居ますけれどどうしますか?』ようは潰せますよというって感じで政府や企業の犯罪を潰す手口。
告発者はその点を気をつけないと、身方だと思っていた人間たちが後でセッセト穴を掘って、落ちるのを待っていたなんて・・・・二次災害、三次災害に見舞われる。」

有権者G「だけどね・・・・今はインターネットの時代、仮に一マスコミが時の政府や大企業にとって不都合な真実を潰したとしても、告発者はITを使って広く多くに知らせることは可能。まして藤田氏のように自らが会社を作って出版する行動力は告発者の鏡、表彰ものという事だ。」

K記者「国会では今日小泉元総理訪米に異例で同行した防衛省守屋前次官の証人喚問だが、今後、超大物政治家まで司直の手が伸びるかどうか、それによって日本の将来が激変する予感がする。日本を戦争屋=死の商人に売り渡した確信犯小泉改悪の終焉は近い。」

NEWS ニュース 自民党 国会 小泉純一郎 疑獄事件 防衛省 守屋 前次官 軍需産業 死の商人 アメリカ ブッシュ政権 ネオコン 耐震偽装 隠蔽 文藝春秋 藤田東吾 取引材料 マスコミ メディア 不正大国 日本
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  1. 2007/10/29(月) 12:08:22|
  2. 俺様メディア
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●あぁ麗しき 日本の(偽装)親子愛 お涙頂戴三文芝居●

視聴者A「アメリカでは自動車事故があって、いくら自分が悪くとも絶対謝らないと聞く謝る事=罪を認めることだからだと聞く。
日本の伝統?は潔く謝罪してそれから次だったはずなのだが・・・・最近は大人も子供もまったく謝罪しない。」

視聴者B「まず謝らない横綱級は、やはり何といっても巡業を休んでモンゴルでサッカーし、そのことで軽~い処分をされたら、プッツンした亀ボクサーの親友朝青龍は未だに給与だけ貰ってモンゴルでノウノウとして謝罪していない。」

視聴者C「で、謝罪にもならないヨタ者ぶりをさらしたのは反則負けした亀ファミリー、一度は反則亀と反則指示した親亀が謝罪会見を開いたものの、反則指示を否定し、謝罪にもならない会見だった。」

視聴者D「でお膳立てされたのは・・・・亀アニキが似合わないネクタイ姿でカメダ家を代表して謝罪会見を開いたといわれているが・・・・アレは何だ?ほとんどリポーターの誘導質問にウジウジ答えていただけじゃないのか?」

視聴者E「しかし、コメンテーターはシナリオどおりに『誠意が通じた』『良かった』『次を期待する』『親離れ』『子離れ』対戦相手のチャンピオンも過剰なまでにエールを贈る・・・・発言者たちは本当にそう思っているのだろうか?日本人は何処までお人よしになったのだろうか?日本は偽善者の集団なのか?」

視聴者F「この程度のお涙頂戴偽装親子愛で感動するようだから、オレオレ詐偽の被害者が減らないんだよな・・・・」

視聴者G「一応謝罪して後ろを向いたら舌だしているのが関の山。アノ親の遺伝子を受け継いで、アノ親の反社会的価値観で育ったガキがちょっとやそっとで改心すると思ったら大間違い。人間の性根はそう簡単に変わりはしないのが現実だ。

視聴者H「あんなチンピラ一家が最近失われてきた日本の親子愛の手本だなんてBlackJokeにもならネぇ~よっ。ゲェ~」

視聴者I「親子愛ならカルガモの親子の方がまだ上質だ。」

視聴者J「才能も素質もないヨワ~イボクサーをボクシング会の救世主のように持ち上げて虚像を作ったメディア特に亀の親子でぼろ儲けしていたTBSの大罪だと思うね。」

視聴者K「亀ボクサーが反則負けした日の試合に自民党議員の多数の応援があったものの、応援していた亀がトンデモナイ反則で負けたことを目撃してコメントもままならずコソコソ会場を後にした映像は笑えたが・・・」

視聴者L「今では亀を叩いている元亀ファミリー取り巻きだったテリー伊藤は『周りの893も含めてボクシング』だなんていっていたしね。それを今では『親子愛』とは持ち上げるにもほどがある」

視聴者M「リングの上で生ものが腐りそうな下手な歌だってよくガマンしていると思ったしね。酷いもんだった」

視聴者N「TBSのニュースとか報道とか結構いい視点しているなって思っても、いきなり亀ファミリーヨイショじゃニュースの信憑性が失墜する。アレあくまでもニュースで取り扱うモノではなくバラエティー止まりだろう。」

視聴者O「カメダ家カメダ家って、宮家でもあるまいし・・・・亀一家の方が妥当だろう。」

視聴者P「亀親父が息子に執着しているのは『金』を金の卵を生む亀だからだと気づくべきだな。今では金の卵も金メッキの卵だと露呈したが・・・親父は表で辞任しても息子の後でしっかり糸を引く。」

Q視聴者Q「亀一家の息子たちが親父を慕っているのは、ボクサーとしての才能も素質もない自分たちを反則させてまで勝たせてくれた亀親父と、政治家としての素質も無い自分たちを税金で食えるようにしてくれた神だと敬う小泉チルドレンが生みの親の小泉元総理を絶対だとして盲従しているのと同じ心理状態だと思うね。まさに精神的奴隷状態。」

視聴者Q「亀アニキの陳腐な謝罪会見で、防衛省と軍需産業関連の癒着から国民の目が逸れてさぞ喜んでいるのは政府与党ということだろう。」

視聴者R「反則指示の証拠録画がなければ・・・・謝罪会見などしなかったはずだ、それどころか今頃亀ファミリーは『ドアホウ 誰に言うてんねん反則指示したいうんなら証拠もってきぃや』と巻き舌で恫喝したおしていたことだろう。」



視聴者S「お涙頂戴偽装親子愛で次なる三文芝居は?・・・・もっと視聴者や有権者は利口にならないとね・・・・ワルイ奴にゃ気をつけろ」

NEWS ニュース 亀田 創価学会 ボクシング 反則負け 自民党 与党 三文芝居 お涙頂戴 偽装親子愛 役者 視聴者 有権者

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  1. 2007/10/27(土) 00:14:02|
  2. おぬしら ワルよのぉ
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●地に堕ちた人モノ ブッシュ戦争貢献→テロ特糞新法 伝統+文化→因習● 

有権者A「メディアでは米軍元参謀長が日本が給油した油はイラク戦争に使われたと証言していたのだが、相変わらず小賢しい日米政府はそれを否定し続ける。
しかし、国民が信頼するのは自国の政府や同盟国の政府ではなく、現場で指揮をしていた米軍兵士の証言だろう。
隠れ自民党工作員の前原がまたグダグダ言っているようだが、民主党は議論することはかまわないが、政府与党案の対案など提出する必要は無いと思う。
そもそも自民党政権下の政府がごり押しした六年間の給油活動は完全な憲法違反。
民主党の『戦争に加担する法案には賛成できない』というのが正論だから貫くべきだ。
六年間も小泉政権安倍政権、政府は何をしていたのか総括すべきだと思うね。自国民を騙し続けている憲法蹂躙政府の罪は重い。」

有権者B「ブッシュ政権にさえ盲従していれば自民党政権はご安泰だと勘違いしているのだろう。間違っても次のアメリカ大統領は自民党の飼い主共和党ではないのに・・・・」

有権者C「本来は、戦争に加担していた事実を国民に謝罪して解散すべきところを、謝るどころではなく、正論を唱える民主党議員や多くの国民をテロリスト呼ばわりしたり、自衛隊の給油は結果としてイラク戦争の戦闘機などに使われていた事実を米軍兵士が証言しても尚、日米政府は虚偽通謀している。呆れてものが言えないね・・・・・
よく民主党を政権運営を出来る党かどうか試されるなんていうおバカなメディアがあるが、自国民に嘘しか付かない自民党政府与党が政権運営できているとでも言うのだろうか?、森・小泉・安倍そして現政権に続いて虚偽と隠蔽で国民を不安に貶めているだけではないのか。」

有権者D「御用メディアを使って嘘だけで政府を運営などされたらたまらないね。オレオレ政府ということか・・・・」

有権者E「しかし、小泉元総理が後継者として選んだ安倍総理っていったい何だったんだろうね・・・・安倍総理の時に数の暴力で強行採決した糞法はのきなみ凍結。とんでもないのは『美しい国づくり企画会議』と称して行った二回の会議で四千万円も浪費したようだ。
いささか福田総理は無駄だといったのだから、この会も消えてなくなるのは必至だ。
因みに、この一回二千万円の費用がかかったこの会議で恩恵を受けただろう御用な有識者のお名前を紹介する。
このサイトを見ると目が潰れんばかりの『美しい国』のオンパレードで吐き気がした・・・・・・」

「美しい国づくり」企画会議 有識者名簿
石 井 幹 子 照明デザイナー
井 上 八千代 京舞井上流五世家元
岡 田 裕 介 東映株式会社 代表取締役社長
荻 野 アンナ 作家・慶應義塾大学文学部教授
川 勝 平 太 静岡文化芸術大学 学長
庄 山 悦 彦 株式会社日立製作所 取締役会長
田 中 直 毅 国際公共政策研究センター 理事長
中 西 輝 政 京都大学大学院人間・環境学研究科 教授
◎平 山 郁 夫 日本画家
弘 兼 憲 史 漫画家
松 永 真 理 株式会社バンダイ 取締役
○山 内 昌 之 東京大学大学院総合文化研究科 教授
(注) 「◎」は座長、「○」は座長代理、五十音順

有識者F「文化なんてね、時代と共にいろいろと影響されて変わって当然、日本が未だに鎖国しているなら同じことの繰り返しで済むだろうけれど、イヤでも日々日本を含め世界は変わっている。
日本の文化や伝統と言っても、中国や他国の文化の影響を受けた文化や伝統だってあるわけだし、今更現代を否定して昔に戻って古いものだけを後生大事に抱きしめていたって何の進歩も無い。
現代がイヤならパソコンや携帯なんて使うべきじゃないね。
車や電車は止めて馬、電気も止めて蝋燭で生活したらいい。
結局古いモノにしか価値を見出せないのは今やこれからについてゆけない妬みからだと思うね。
いい例が、国技だ伝統だ文化だと言われ続けた相撲を見ればいい、今では暴力を常習としていたただの凶暴なデブ集団じゃないか。
その上、前途ある十代の弟子を殺しても、親方を含め罪を免れるために嘘をつきまくっている。挙句に国技そして文部科学省の責任も出ることから、死亡診断書の書き換えによって警察まで加わって殺人事件を隠滅しようとした疑惑まである。逮捕もされていないしね・・・・これがただの一般人なら証拠隠滅や口裏あわせをするとされ加害者は即逮捕だ。」

有権者G「弟子に対する常習的暴行事実を知っていたはずの力士が、そ知らぬ顔で親方に昇進も解せない。誰一人告発しなかった組織など残す価値が無い。」





有権者H「気になっているのは、問題の相撲部屋から逃げ出した元力士の青年は、兄弟子に言葉ではいえない暴力を受けたと証言し、テレビカメラの回されていない所でインタビュアが証言を聞いたはずだが・・・・その後どこも記事にしていない。
中華なべで頭を殴っただけでも酷いのに・・・・言葉ではいえない屈辱的な暴力といえば性的暴力を想像させるが・・・その後この青年の証言は報道されていないようだが・・・・仮に、弟子に性的暴行までしているのが伝統なら、相撲嫌いで有名なフランスのサルコジ大統領だけではなく世界中から非難される事だろう。土俵でホ●は解禁?女人禁制とは、国技だ伝統だなどと聞いて呆れる。」

有権者I「アメリカは、日本からの給油がストップする事に対する代替策を検討しているというのだから、この際代替策でブッシュの戦争を続けてしてもらうしかないだろう。
日本は自国の憲法を破って、アメリカ高官が役員になっているオイル企業中間で暴利をむさぼる日本の商社(2社)の利益のため戦争屋の奴隷になる利益は無い。
先には日本でのインフルエンザ流行?と危険な特効薬タミフル開発販売企業株高騰のにより暴利を得たのはアメリカの戦争屋ラムズフェルドが役員を務める企業だったのは有名だが・・・・・このぶんだと日本の国民は骨の隋までしゃぶられる。
儲けるためなら人を人とも思わない狡猾な死の商人らによって
・・・」

有権者J「政府自民党は、この期に及んで消費税アップと言い出しているようだが、だったら尚更、憲法違反を犯してまで戦争に加担する給油など止めて、六年間続いた先の政府の問題点をはっきりさせるべきだろう。」

K記者「不都合な真実を隠蔽若しくは隠滅する政府と防衛省を国民は信頼などしてない。

オイルを80万ガロンと20万ガロンを間違えた?データーの改ざん?保管期間に違反し日誌を間違って廃棄?公用文書等毀棄?
隠蔽疑惑の晴れない防衛省・・・・

そして今回政府与党案のテロ特糞新法は『国会承認』を必要としないシビリアンコントロールを無くして軍を野放しにする危険な法

軍事政権が政治を牛耳るミャンマーや北朝鮮のような、戦前戦中旧日本軍が暴走した悪夢のような軍国主義の国に日本を回帰させたくなければ、二度と軍に権力を持たせるべきではないのは歴史が教えている。がんばれ野党。」



海自給油中止に備え「代替策検討」 米軍作戦部長
2007年10月17日10時53分 asahi.com

 米軍統合参謀本部のハム作戦部長(陸軍中将)は16日、日本のテロ特措法の期限が切れ、インド洋での海上自衛隊による給油活動が継続されなくなる可能性について「日本による燃料の提供がなくなった場合、どう代替策を講じることができるかを(アフガニスタンを含む中東地域を統括する)中央軍が検討している」と明らかにした。

 国防総省での定例記者会見の中で述べた。同中将は、給油活動の継続のための新法制定などについては「日本国内で話し合われる問題だ」とだけ言及。しかし、一般論として「日本の貢献は非常に意味があり、ここ数年にわたり『不朽の自由作戦』に参加している海軍艦船に給油してきたことは感謝されている。我々としては継続してほしい」と、活動継続に改めて期待感を表明した。



給油新法―こう疑惑が相次いでは2007年10月18日(木曜日)付 社説 asahi.com

 インド洋での海上自衛隊の給油活動を続けるため、政府は新たに補給支援特措法案をまとめ、国会に提出した。

 現行のテロ特措法は来月1日に期限切れとなる。参院を握る民主党の反対は強く、とても期限までに延長は通るまい。そう見切っての新法案だ。補給活動の中断はやむをえないということだろう。

 現行法はさまざまな支援メニューを列挙し、そのうち実際に行う活動を基本計画で定め、活動が始まった後に国会の承認を求める仕組みだった。新法案では活動の中身を直接書き込み、その代わりに国会承認規定を外した。給油活動の実際はほとんど変わらないという。

 政府は、今国会での成立を目指すとしているが、その見通しは立っていない。

 継続に首をかしげる国民は少なくない。朝日新聞の世論調査では、給油継続に「反対」が44%で「賛成」の39%を上回った。給油はテロを防ぐ国際社会の一致した行動の一つだという政府の説明にも「納得できない」が48%だ。

 無理もない。米軍に給油した油がイラク作戦に転用されたのではないかという問題で、政府の説明は説得力に欠き、疑惑は晴れていない。

 しかもここに来て、インド洋で活動していた補給艦「とわだ」の航泊日誌が、03年7月から11月までの5カ月分、破棄されていたことが分かった。一定期間の文書保存を定めた内規に反していた。

 政府は「誤って破棄した」と説明するが、自衛隊というのはそれほど規律が守られない組織なのか。都合の悪いデータを隠したのかと疑われても仕方ない。

 政府・与党内には、参院での否決を見越して、衆院で3分の2の多数で再可決すべきだとの強硬論もある。

 だが、一院の意思だけで自衛隊を海外に出す前例をつくるのは危険だ。まして、ぼろぼろと疑惑が出てくるこのていたらくでは、とても国民が納得しまい。

 私たちは、アフガニスタンの治安回復、復興を軌道に乗せるのに日本も役割を果たすべきだと考える。給油はその一つの方法かもしれない。だが、政府の情報開示の不十分さや転用疑惑の現状をみると、その是非を議論できる状況にはほど遠いと言わざるを得ない。

 ここで問題の全体像を思い出しておこう。9・11テロ直後のアフガン攻撃には国際社会の広い支持があった。テロ特措法に基づく給油活動は、日本としての支援の一環だった。これを違憲とする小沢民主党代表の考えは納得しがたい。

 だが、その後の米国のイラク攻撃で国際社会の共同歩調は崩れた。日本の給油支援も、転用疑惑に見られるようにアフガンとイラクの線引きが極めてあいまいになり、国民も疑問を抱かざるをえない状況になってしまった。

 日本が支援し、参加すべき活動の対象は何なのか。イラクで活動する航空自衛隊の早期撤収を含め、大きな枠組みのなかで与野党は議論すべきだ。

不正流用事件―毒ガスの処理費はどこへ

 旧日本軍が終戦の時に中国で捨てた毒ガス兵器をかたづけることは、日本の責任だ。日本は1997年の化学兵器禁止条約発効によって、10年以内に回収、廃棄することになっていた。しかし、作業がなかなか進まず、今年の期限を5年間延長した。

 処理事業を国から請け負ったのがパシフィックコンサルタンツインターナショナル(PCI)グループだった。政府の途上国援助(ODA)などの事業を海外で手広く請け負ってきた大手の建設コンサルタント会社である。

 そのPCIの元社長らが処理事業費から約9000万円を流用していた疑いがあるとして、東京地検特捜部から特別背任容疑で家宅捜索を受けた。

 遺棄された毒ガス兵器によって、戦後も住民らが死傷する事故が起きている。一日も早く終えなければならない懸案の事業の裏で、不正な経理が行われ、事業と関係のないところに税金が流用されていたとすれば、日中両国の国民を裏切る行為というほかない。

 PCIは他社と共同で毒ガス兵器の処理事業を受注した。受注金額は00~03年度で計約64億円にのぼった。

 04年度からはPCIのグループ会社が代わって請け負っており、受注金額は04~06年度で計約230億円にのぼっている。その一部をPCIが委託され、さらにグループ会社に再委託するという複雑な取引が行われた。その過程で行き先の分からない金が生まれたらしい。

 その金はどこに流れたのか。何のために使われたのか。使途不明金はこれだけなのか。特捜部は徹底した捜査で事件の全容を明らかにしてもらいたい。

 PCIといえば、過去にもODAの事業をめぐって再三、不正経理問題を起こしている。

 たとえば、7年前、中米コスタリカでの農業開発計画事業を共同事業体として受注した際には、架空の人物による領収書をつくるといった手口で事業費を流用していた。このため、国際協力機構(JICA)や外務省から指名停止などの処分を受けている。

 会計検査院の調査では、契約書の偽造や経費の水増しなどによる不正経理は、16カ国で20件のODA事業に及んでいた。その総額は1億4000万円にのぼるという。

 それなのに内閣府は、こうした不正経理問題を起こした会社のグループに発注を続けている。しかも、その発注は入札ではなく随意契約で行われていた。

 なんとも理解しがたいことだ。なぜこんな発注が続いているのか。特捜部はその背景にもメスを入れてほしい。

 国会も手をこまぬいていてはいけない。遺棄兵器の処理やODAの事業は、日本の外交そのものだ。それを舞台にした不正疑惑は日本の外交の信用を落とす。独自に真相の解明に乗り出してもらいたい。

NEWS ニュース自民党 福田政権 テロ特措新法 給油新法 憲法違反 イラク戦争 防衛省 政府 不都合な真実 ブッシュ戦争 国技 相撲 弟子 殺人 性的暴行 土俵 女人禁制 ホモ解禁 地に落ちたモノたち

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  1. 2007/10/19(金) 02:49:28|
  2. 俺様
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●お笑い世論調査 平気でうそをつくひとたち 虚偽と邪悪の心理学●

有権者A「自衛隊のインド洋上の補給を賛成しないのはテロリストらしいよ、だったら日本の良識アル国民は全員テロリストって事か。(笑)それにしても、軍事オタクの石破よりはまだマシかと思ったら、異なる意見の国民を罵倒した常軌を逸した暴言・・・・安倍総理を失脚させたネオコン一派の中谷元防衛庁長官も必死だなぁ。」

有権者B「自衛隊がインド洋上でアメリカの補給間へ給油しているらしい事は分かったが、では、何故日本が何処から80万ガロンもの大量のオイルを買っているのか?自衛隊の補給艦へは何処からオイルが補給されているのだろうか?誰も追求しない快」

有権者C「オイルは何処の国(一説にはアメリカだといわれているが・・・・)から、いくらで買っているのか?本当は書類上の数合わせだけだったりして・・・・・」

有権者D「それにしても防衛省が80万ガロンを書類上20万ガロンってオイルの量を間違えたっていう嘘っぱ誰が信じるんだろうな・・・・金払っているんだから、数量間違えるバカはいないと思うね。20万ガロンだからイラクへはいけないってことにしていた前提が崩れたわけだから、いい加減貧乏くじ内閣の虚偽答弁にはうんざりだ。」

有権者E「で、今度は日誌を保管期間前に廃棄しただってさ・・・・つくづく防衛省は旧日本軍の悪しき遺伝子をしっかり受け継いでいる組織だと思うね。見つかったら『間違えて書いた』『間違えて捨てた』で隠蔽しまくる。廃棄じゃなくて公用文書等毀棄罪(刑法第258条) だろうって。のんきに誤って燃やしたなんて言っているが、犯罪だよ犯罪。」

公用文書等毀棄罪(刑法第258条)
公務所の用に供する文書又は電磁的記録を毀棄した者は、三月以上七年以下の懲役に処せられる。非親告罪

公用文書
公務所が使用する目的で保管する文書のことを言う。公務員が作成者である公文書に限定されず、私人が作成した私文書も公務所が使用するものであれば含まれる。また、偽造文書、作成中の文書、保存期限を過ぎた文書も含まれる。


有権者F「御用軍事アナリストらが、インド洋上の補給をしないと国際社会が日本を非難するとか、『日本の平和主義は嘘っぱち』だといっているとか散々世論をミスリードしていたが、誰が言ったかいえないような人間の発言をテレビで言うなって。まるでインチキ世論調査のようだ。」

有権者G「日本の平和主義が嘘っぱちだと言うならば、温暖化ストップと言いながら、戦争するための武器輸出を緩和している二重人格な面だろう。」

有権者H「世の中の不安や人の不幸を餌に利を得るような奴らの言葉は信用するに値しない。」

有権者I「民主党小沢代表が言うように補給即ち戦争というのが正論。オイルの補給や給水は戦争ではないという政府の見解は嘘。オイルがなければ戦闘機も武器も動かない、水がなければ兵隊は死ぬ・・・・。」

有権者J「補給が戦争の勝敗を決める。敵からすれば水や燃料を絶つ兵糧攻めがもっとも相手方に有効な攻撃なのは今も昔も変わらない。」

有権者K「戦争狂ブッシュの任期の二年間、日本が給油を続けること、即ち不毛な戦争はつづくということだ。」

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悪魔の誘惑か?
Cultの洗脳か?
何故人は罪悪感なく戦争=殺人へと突き進むのか

インド洋上の自衛隊給油や給水活動は
戦争ではないと思っている方へ
目からうろこの一冊。

知らぬ間に、戦争に加担させられないように
秋の夜長の推薦図書

平気でうそをつくひとたち
M.スコット ペック (著), M.Scott Peck (原著), 森 英明 (翻訳)

平気でうそをつくひとたち


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有権者L「それから笑ったのは、テロ特糞新法が審議される国会前に、お約束のように福田内閣の支持率と自衛隊のインド洋上での補給活動に関する賛否の世論調査を発表した保守系メディア。
福田内閣支持率は下がって、支持する理由は、前総理と同じく『人柄』支持しない理由は『政策に期待できない』だって。
で、インド洋上の補給に関する世論調査はじりじりと支持があがってきたとさ。(ネオコン世耕・山本・福田・石破の希望通りの調査結果)にこれまた大爆笑。このインチキ世論調査これって犯罪だと思うよ。補給を支持する根拠が無い。例えば戦争で人を殺すよりマシだと言うなら、結果として人殺しをしている軍の戦闘機に給油するためにアメリカの補給艦へ自衛隊が給油しているなら、戦場で人殺しをしているのと同罪。何度もいうけれど、政府の発表に疑いを持たない、油や水の補給が結果としてどういう事なのかイマジネーションが欠落した者に何を聞いても無駄だと思うね。ちょっとでも調べれば事実が違うってすぐ分かる。」

有権者M「民主党や国民の大多数がテロリストなら、自衛隊を大国の理不尽な戦争の下請けにして日本を再び戦争へと貶めようとしている為政者は死神に国民を売った死の商人か?はっきりさせて欲しいものだ。」

有権者O「中谷ネオコンは野党を怒らせて審議拒否へ持ち込むためにわざと『補給を反対するのはテロリスト』発言をしたんだと思うね。ミエミエだよ。」

有権者P「殺人相撲部屋の親方や兄弟子も酷いものだが、反則亀ボクサー親子も酷いものだ。
相撲は国技だから文科省が管轄たとは知っていたが、ボクシングも関係があるとはね・・・さすが隠蔽と不正を温存させた政府与党下で、とんでもないワルたちが育ったものだ。」

有権者Q「反則を指示した亀兄なんかを、自民党マダム寿司が政府の広報にまで使ってさ、人を見る目が無いにも程がある。父子愛だなんておこがましい息子を奴隷のように扱っているチンピラ一家なのが歴然じゃないか。TBSさんもあの一家には散々だな(笑)」

有権者R「先の酷い世界戦で、君が代を歌ったカルト系歌手高橋ジョージなんか試合前にチャンピオンの集中力を妨げるために、非常識なでかい声で発声練習までしていたようだから、自己中の亀が亀なら亀の取り巻きも酷いもんだ。」

有権者S「しかし、笑えるのは、亀の応援団だったテリー伊藤と二宮清純が寝返って必死に亀叩きに回っていることだ。前がなければ同調できたのに。」

有権者T「なんだかなぁ、テロ特措法延長が駄目だと思ったら新法、補給が集団的自衛権の行使の禁止に抵触すると思ったら政府解釈を変えようと画策した政府与党、イラク戦争に加わっていたアメリカの補給艦に給油していた事実を隠蔽するため?日誌を公文書毀棄した防衛省は、負けそうになったら『タマを打て』『ヒジでもいいから目を狙え』と反則を指示した亀親と亀兄反則ボクサー一家の姑息さと似ている。」

K記者「組織犯罪を隠蔽する結果となる公務員の職務上の文書毀棄や行使目的の虚偽公文書作成公文書偽造改ざん は捕まらない。
ともすると組織を守るための公務員の犯罪行為は加害者が出世している場合が常だ。
なぜなら、多くの場合は上からの命令、暗黙の了解だからである。平気でうそをつく人々・・・日本は何処まで堕ちるのか・・・


NEWS ニュース 自民党 福田内閣 民主党 小沢一郎 インド洋 給油 補給 イラク戦争 集団的自衛権の行使 防衛省 平気で嘘をつくひとたち 虚偽と邪悪の心理学 公務員の犯罪 文書毀棄 文書偽造 組織防衛 出世 殺人相撲部屋 反則ボクサー 亀田ファミリー 創価学会 高橋ジョージ 国歌斉唱 インチキ世論調査

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  1. 2007/10/17(水) 03:42:40|
  2. おぬしら ワルよのぉ
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●真紀子議員の攻撃に顔面ピクピク貧乏くじ総理 メディアの悪意 機密費●

有権者A「国会中継を観てつくづく思うけれど、やはり中継観ないと駄目だね。金曜日の国会中継は田中真紀子議員VS貧乏くじ福田総理の対決だったんだけれど、早朝、何故か保守系ではないはずのメディアで田中真紀子議員に質問の時間を与えた民主党を非難する同種の発言をコメンテーター(隠れ御用な人々)がしていた。」

有権者B「真紀子議員はたいしたことは知っていない。質疑はたいしたことは無いという視聴者に予断を与える偏頗な報道を朝から垂れ流しにしたうえに、北朝鮮が対話路線の福田総理を歓迎しているかのような報道までしていた・・・・で、何故国会前にそのような報道がされているのか不思議に思ったら、田中真紀子議員の質疑の中心が拉致問題の件だったのでなるほどと思った。」

有権者C「ようは稀代のペテン師小泉元総理が北朝鮮へ出向いて拉致問題は解決(数名を帰してあとは死亡を承諾)前提で日朝平壌宣言にサインをしたことで、日朝間で拉致問題が解決済みとなったものを、先の意思表示を撤回若しくは取り消さないまま、国内ではあたかも交渉の余地があるように『拉致問題は私の内閣で解決します』と言い安倍政権→福田政権と引き続き国民を騙し続けているのが現状だろう。」

有権者D「メディアは北朝鮮は他に生存している拉致被害者はいないと言っている事を知りながら、あたかも北朝鮮が対話路線の福田政権と前向きに話しあ会う姿勢を示しているような報道、を国会中継直前に垂れ流しにしていた某テレビ局、完全に放送法違反だと思うね。」

有権者E「仮に、北朝鮮が貧乏くじ福田政権との話し合いを望んでいるならば、それは前回の拉致被害者の時に支払われた金以上高額の金を要求されるだけ。ようはレームダック政府はいいカモにされているだけだと思うね。」

有権者F「拉致問題と機密費の横流しや不正使用はまったく無関係だとは思わない。」

有権者G「で、気になった事件。田中議員は国会で外務省から政府への機密費横流しを問うのではないかと報道されていたが・・・・・その後・・・イランで大学生が武装勢力に誘拐されたという不可解な事件が起きた。何が不可解かと言うと誘拐された大学生は本人が大使館に電話をしているだけではなく、家に二度も『心配しなくていい』と電話を入れていることだ。
誘拐といえば記憶にあるのはイランの武装勢力に拉致されたボランティア数名が拉致された時には、時の総理小泉ヒトラー内閣は『自己責任』というスタンスの上、被害者のイデオロギーを保守系メディアに報道させ、異常とも思えるバッシングがあった。が、今回の大学生の背後やイデオロギーはまったく触れられていないだけではなく、政府の素早い対応?
機密費について暴露されるだろうという田中真紀子議員の国会質疑前までは、イランでの大学生拉致事件が垂れ流しになっていたが、田中議員質疑の国会中継が終わった途端に大学生誘拐事件の報道は一切されなくなったという現実。」

有権者H「同じ被害者にずいぶんと政府とメディアの待遇が違うね・・・・」

有権者I「機密費って邦人が拉致誘拐された時の身代金や、解決金としても支払われるのだろう。」

有権者J「自分たちの要求や身代金目当ての拉致なら、一流企業の役員や政府の要人を狙うだろう・・・・ただの学生なんか誘拐するか?」

有権者K「犯人は、いつの間にか武装集団ではなく麻薬組織に関る者だと報道されているが・・・マフィアってことか?だったら誘拐犯が被害者に自由に連絡させるなんてあると思うか?それも二度も自宅へ・・・・」

有権者L「拘置されている仲間の釈放を要求されたら解決が長引くという報道に間髪居れずに、犯人から仲間の釈放要求が出ているって・・・・・・変だよな・・・・元は身代金も要求されたと報道されていたのに、今では仲間の釈放だってさ・・・・」

有権者M「イランと言えば次に世界の憎まれっ子アメリカ大統領ブッシュが狙っている国だし、拉致事件といっても、外国人拉致事件の犯人がテロリストではなく背後に×××軍や×××政府が操っている武装集団の場合もある言われている。」

有権者N「なんともテロ、拉致、機密費、窮地に立たされている貧乏くじ政府にとって追い風?となるような不可解な事件?だ。何故この時期に・・・何故そのお騒がせ大学生は危険地域に足を踏み入れたのか?メディアの扱いと政府の対応・・・・」

有権者O「それにしても田中真紀子議員質疑シーンの国会中継は直ぐにニュースで報道されず夜のニュースでちらほら報道されたが、どれも貧乏くじ総理が相手にしなかったという報道に終始していたが、実際は田中議員の質疑にまともに答弁できず顔面をピクつかせ、悔しげな表情をしているのが大半だった。が、かなり編集したのか、あたかも貧乏くじ総理が余裕を持って相手にしなかったかのごとく偏向報道が多かった。まぁ公正な報道より機密費をばら撒く現政権にらまれたくないメディアの姿勢が浮き彫りなった形だが、残念だ。」

有権者P「国会中継は全部観ないと、編集されたものは明らかに真実と程遠い。沖縄の集団自決削除問題に関して質疑した民主党議員の様子などどのテレビ局もニュースで報道しなかったしね、やはり国民側が注意していないと旧日本軍が、メディアと政治を意のままにして戦争へと突き進ませた愚行を繰り返す。」

有権者Q「明日早朝放送番組の宣伝で、自民党諸悪の根源森元総理と一緒に民主党渡部爺様が出演して小沢民主党代表を非難し、その隣で森元総理が満足げな様子が流れていたが、何か言いたいことがあるなら党内で本人に言うべきで、テレビで言うのは反則だな、政治資金で自らが問題になりながら与党利益の為に民主党代表小沢批判とは?何なのか」

有権者R「森元総理マダム寿司と昵懇の亀ファミー。八百長、反則の亀ボクサー次男がとうとう反則負けで任侠系亀ファミリーも終わりのように、メディアを牛耳り国民を不安に貶め嘘と不正にドップリ浸かった任侠系俺様党も次の選挙も大敗確実。」

有権者S「貧乏くじ総理は公邸に引越し、公邸へ棲むのはのは一ヶ月では短すぎ十年では長すぎるのでその間などと言っていたが・・・・五年ってことか?冗談はよせ。だんだんと傲慢な本性がむき出しになってきたんだろう・・・・・インチキ世論調査福田支持の内訳に人柄となっていたようだが・・・・何処がだ。」

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  1. 2007/10/13(土) 15:01:03|
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●自民党終焉の序曲 インド洋上の自衛隊給油活動 憲法違反とキックバック?●

有権者A「インド洋上での自衛隊のアメリカ補給艦への給油の油は何処から買ったのか不明だったが、保守系メディアがご推薦のサイトには、日本政府がアメリカから買ってアメリカの補給艦へ給油しているらしい。それも、日本国内で購入する価格の3倍?の高額でわざわざアメリカから買っているというから驚きだ。」

有権者B「だいたい、価格を高額にして売る時には、仕事の窓口に見返り(キックバック)があるのが常・・・・という事は、政府が買っている油が高額というのは臭い。
3倍の高額は××省や××党の一部にキックバックとして流れているとか?そう思われても仕方ない。」

有権者C「何しろ、安倍政権では、マダム寿司が渡米し、魔女ライスと会ってテロ特措法延長を約束。
で、安倍前総理辞任後の国連総会へは、諸悪の根源森喜朗議員が特使として出席。
で、又もブッシュに会って自衛隊の補給活動継続を約束。
そして、貧乏くじを引いた福田総理は、電話でブッシュに約束。
貧乏くじ総理は政界へ入る前身は丸善石油社員。そんなことから石油関係にはとても顔が広いようだ。だから今回総理の椅子が用意されたとか?」

有権者D「量がが三倍という説もあるが・・・価格はどうなのか?どこかのサイトで、日本がオイルを購入している社名と正確な価格が出ないかな。」

有権者E「腹をくくった民主党小沢代表の政権交代への意志を怖れてか、国会が開かれてから、渡部議員のスキャンダルと今度はテロ特別措置新法成立を阻む民主党小沢代表関係のスキャンダルをメディアが垂れ流しにしているが、何故かそれより前の福田総理がタニマチに貰った一億円の豪邸とかは全然報道されないね。
やはり鳩山(兄)議員が発言していたように、小沢氏への口封じ目的の報道は『政治的思惑』というのが正解だと思うね。
通称非人間法務大臣自民党鳩山(弟)議員が国会追求すると、暴力親方のように鼻息荒く吹いていたが、死刑を大臣の許可なく自動でやりたいなんて非責任な発言をして法務大臣としての職責を回避したがるならば法務大臣など辞任すればいい、それだけ脅威なんだよ民主党小沢代表覚悟が・・・・。」

有権者F「このままだらだらとイラク戦争を続けさせるために日本がアメリカから、わざわざ高額の油を買ってインド洋で自衛隊が給油活動をし続けるのが、日本にとっても世界にとって良いことなのか考えて報道して欲しいね。
自民党の追い風になる報道は結局理不尽な戦争を長引かせる事に加担しているのと同じ。今やらなければ自民党が壊れる前に、日本が自民党に壊される。」

有権者G「話にならないのは、石破防衛大臣にしても、何処の国の政治家なのか首をひねる。よほど美味しい思い(油のキックバック?)をしているのか、よほど弱み(政治生命がなくなるスキャンダル)を握られているのでなければあそこまで、分かる嘘をつき続けるのだろうか?」

有権者H「民主党小沢代表が指摘するように自衛隊の今の行為は、憲法違反だと思うね。そして政府もそれを十分知っている、。だから違憲にならないように、安倍前総理の時点で憲法解釈を変更して、集団的自衛権をOKにしようとしていたんだから、今の自衛隊の行為が違憲でなければ、憲法解釈など変更する必要は無い。政府が憲法解釈の変更に固着していた事が、インド洋上での自衛隊給油行為は違憲だと自白しているのと同じ事。」

有権者I「公務員が国民全体の奉仕者だという身分を忘れ、国民を食い物にしているのも、長年政権に居座り続けた自民党の責任だと思う。やはり、アメリカのように政権交代が無いと、政治は腐る。自民党にも良識派が居るが、悪霊に取り憑かれて霊媒師の言葉で政治をしているような口先為政者だけがメディアを使って権力の座に座っているために、暴力相撲部屋と同じように一度潰れた方が良いと思う。」

有権者J「国会中継を観たのだが、拉致で売名したトリモチのようなペタペタとしゃべる中山(女)総理補佐官夫の中山議員の質疑は、『派閥』『派閥』と繰り返し、同じ事を何度も繰り返してダラダラと質問していたのだが、脳の病かと思っていたら・・・・・国会が終わって、民主党ミスター年金問題の長妻昭議員の質問にケチをつけていた時にはシッカリ正気に戻っていたから、中山(男)議員はわざと関係ない質問をダラダラとして、貧乏くじの答弁でボロガでないように時間を費やしていたのだと感じた。で、こんなのが自民党議員なら、もう自民党は終わったという事だ。」

有権者K「民主党長妻議員と原口議員は弁が立つし頭の回転も速い、民主党は個々に責任を持たせて発言させているところがなんとも良い意味で日本の政治家らしくない良さがある。
それに比べて、脳の血管が詰まっているような中山(男)議員の質疑は、国会中継の無駄だ、与党の質疑を観ると毎回思うのは、政府に対してヨイショと擁護しかしない自民党公明党の質疑は、馴れ合いでまったく意味が無い。与党の質疑時間は短くていい。」

K記者「自民党は、国技として組織が守られているが為に腐敗した相撲協会と同じように、判断力も対処能力も無い。なによりそっくりなのは責任転嫁と隠蔽に終始し、自浄能力がまったく無い。」

NWES ニュース 自民党 福田康夫 民主党 小沢一郎 原口 長妻昭 ミスター年金 自衛隊 インド洋 給油活動 違憲 油 高額 アメリカ 購入 政府 キックバック

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  1. 2007/10/10(水) 05:42:39|
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●戦争責任と歴史改ざん 旧日本軍の亡霊VS現代人●

有権者A「安倍前総理は、身内のものから
お前の周りはネオコンじゃないか、ソンナ人間たちと手を切らないと(安倍議員本人が)駄目になる。』と忠告されたという記事を見た記憶がある。
この記事の存在を忘れかけた頃、安倍前総理は不可解な理由で総理の椅子を捨てた。
いざ総理が辞任すると、それまで揉み手でにじり寄っていたネオコン有識者や保守系議員が潮が引いたように前総理から遠のいた・・・・・で、記事の事を思い出した。前総理親族が懸念したように、安倍前総理はネオコンによって総理の椅子だけではなく議員生命も危うい状態に貶こめられたようだ。イデオロギーも政策も薄っぺらで同調も出来ないが、獣のの共食いのようなあまりの結末にはただ憐れを感じる。」

有権者B「ここに来て目が話せない。この次期なぜか民主党小沢代表が政権を取った場合国際治安支援部隊(ISAF)に自衛隊を参加させるという物議をかもし出している論文。もう1つはA級戦犯分祀によって国の施設として靖国神社を残そうとしている自民党古賀議員の話。
小沢氏の過激な論文が何故今発表されるのか?、それなりの思惑があるのだろうが、森→小泉→安倍と過激な国家主義者とCult 0f YASUKUNI旧日本軍の亡霊が取り憑いたような為政者が、自国民を不安に貶めていたのだが、小沢氏の現段階での論文は野党共闘や反与党の民主党支持者の結束に水をさすことは無いのだろうか?」

有権者C「国民感情としては、国連決議に基づいて動かした自衛官が戦場で戦死するよりも、アメリカの不毛な線総理の片棒を担いでいると知りながら、アメリカがイラクで空爆する戦闘機に給油していると判明しても、インド洋上の補給活動を『国際貢献だと』正義面して賛成するのではないだろうか?」

有権者D「小沢氏の今の段階の論文は、与党自民党の新法の追い風にならなければ良いが・・・」

有権者E「国連中心主義も国連が常に正しいとは限らない現実を考えると、唯一の被爆国日本は、何があっても何と言われても、武力行使はしない。人道支援というならば医療やインフラなど軍事活動以外で貢献の方法が出来るはずだ。」

有権者F「民主党は増税や消費税を上げる前に、無駄遣いや大掃除をする必要性を説いているところが反与党から支持されていると思うのだが、国連であろうと、アメリカであろうと新たな戦争に日本が『時の政権判断で』組み込まれると言うのならば、戦犯として裁かれることのなかった731部隊関係者を含め過去の戦争責任をはっきりさせるべきではないのだろうか?731部隊が、何故戦犯として処刑されなかったのか、岸信介が何故釈放されたか・・・」

有権者G「731部隊関係者は、終戦後アメリカに、自分たちが所有する残酷な人体実験データを命乞いに利用して、自分たちだけが刑を免れたとのだと言われている。」

有権者G「まるで旧日本軍の亡霊が政権で蠢いているように、沖縄の集団自決に旧日本軍の強制があったとする史実を歴史教科書から教科書検定の段階で削除歴史を改ざんしてまでも旧日本軍や時の政府のなした悪事を隠滅しようとしてる事実をもって、政治判断で決着するというのも危険すぎる。なぜなら、時の政権がヒトラーや東条英機や岸信介のDNAならば、必ず歴史は繰り返されからだ。」

有権者H「野党議員が国民のためを思うなら、戦前の遺伝子やイデオロギーを政界から追い出すのず先決だろう。」

有権者I「靖国神社からA級戦犯を分祀するとかしない以前に、カルトオブヤスクニは問題がある。戦没者の慰霊が目的ならば、無宗教の施設の方がいい。国家神道の象徴と言える靖国神社を戦前のように国の施設にするという考えには同調できない。靖国神社サイトの掲示板書き込みや、販売されている排他的ナショナリズムのプロパガンダ本を見ると、一般人というよりは特殊な排他的イデオロギー、そして現代人にとってはアノイデオロギーは違和感があリ過ぎる。」

有権者J「確か、『国民が喜んで戦った』と言い張るマンガ麻生議員も靖国神社を国の施設にと言っていたが・・・・特定の宗教に国が権力で保護し、特別な存在だとしてお墨付きを与えること自体法の下の平等に違反する。参拝したい人はすればいいし、したくなければしなければいい。参拝しないからといって『売国奴』『非国民』になどなる道理が無い。それこそ、国民全体が参拝すべき、議員は参拝すべき、総理は参拝すべきだという強要は、個人の思想信条の自由を侵害する。」

有権者K「戦前、戦中と国家神道の象徴靖国神社を中心に国民を洗脳し、戦争へと駆り立てた事実はおぞましい限りだ。現在、国の機関では無いにもかかわらず、教育現場では靖国神社関連のビデオを見せている様だ。」

有権者L「国の機関となって権力を持ち、政治に影響を与えたいと思う側が、たとえA級戦犯を一時的に分祀したとしても、Cultとしての宗教性を捨てるだろうか・・・・宗教として国の施設になどすべきではない。」

有権者M「日本にはフランスのようにカルト禁止法やドイツの反ナチ法のようにものが必要だ。」

有権者N「ドイツはナチズムがなした悪行を反省し、そのような事が二度と起きないように法整備が出来ている。日本は戦後禁止された国家神道の象徴靖国神社を再び国の機関にしようと画策するなど時代を逆行している。」

有権者L「だいたい、自民党加藤氏が小泉元総理の靖国神社参拝に異議を述べたら、自宅と事務所を放火された事実1つをとってみても、海外メディアがカルトだと危険視する事が理解できる。」

有権者M「A級戦犯の分祀が可能ならば、靖国神社合祀を止めて欲しいと思う仏教やキリスト教など神道ではない異教の遺族も結構いると思う。」

有権者N「外交や経済の妨げになる、過去の戦争や時の政府や日本軍の所為を一方的にすべて正しいと思っている宗教が、国の機関になどなれる道理は無い。なってはならない。」

有権者O「安倍総理が、取り巻きのネオコンたちによって潰され、今になって靖国神社の扱いや新しい歴史教科書をつくる会が蠢きだした。森・小泉・安倍政権背後で蠢いていた元凶たちがゾロゾロと這い出してきたようだ。」

K記者「ドイツはヒトラー政権のなした大罪を認めたうえに現在のドイツがあり、反ナチ法など法整備をした上で二度とあの忌まわしい熱狂が起きないように封印している。それに比べて政府与党は日本は歴史教科書を書き換え、戦前戦中政府や旧日本軍のなした悪行をことごとく隠滅し、国家神道の象徴靖国神社を再び国の機関と使用などと画策し、次の世代へ間違った歴史観を植えつけることに必死だ。隠蔽や隠滅が彼らが絶賛する『美しい日本』という幻想だ。
マンガ麻生議員や死神岡崎元大使が言うように『過去の戦争は国民が喜んで戦った』というのなら、発言者自身やその家族親族を率先して自衛隊へ入隊させ、戦場へ送ればいい。
しかし、彼らは自分たちは常に安全な場所で吠えているだけだ。
アメリカのブッシュも日本の改悪教教祖の小泉元総理ご都合主義の愛国者らは何故自分たちの子供を戦場へ送らないのか。
戦争で肉親を亡くした遺族たち遺族会の主張はもっぱら総理の靖国神社参拝に関する事ばかり、平和を願う言動は残念ながら聞かれない。ともすると過去の敗戦の恨みを、再び戦争を起こし晴らそうとでもしているかの鼻息だ。

軍事国家ミャンマーや北朝鮮の悲惨な状態を見て、日本国民は誰もこれらの国のようなはなりたくないと思うことだろう。
だったら軍に権力を持たせない事だ。
日本では、残念ながら防衛庁が防衛省となり予算が自由に出来る権力を得た。
そしてテロ特別措置法新法で、政府与党は国会承認なくして自由に自衛隊を動かせるシビアアンコントロールを失わせる法案成立を画策している。
こういった小さなことが積み重なって軍が権力を得て暴走した時には、過去の日本の狂気と暴走の記録を見ても分かるように、一度軍が暴走したら政治家もメディアも誰も止められないことだろう。
日本がそうならないためにも、軍国主義の芽は政界から追い出すべきだ。
過去の戦争で、犠牲になったのは軍人ばかりではない。名もなき母や、名もなき子供、地位も名誉も無いまま犬死させられた人々・・・・恩給と名誉も得られない名も無き犠牲者の遺族・・・・・それなのに何故軍人軍属の遺族は戦前戦中よりも平和になった戦後に不満を抱き、戦前回帰を望み、戦争を望む為政者に票を入れ再び忌まわしい戦争に日本を向かわせようとするのか・・・・・・



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副島隆彦氏サイトより転載

[386] 北朝鮮の地下核実験を受けて、急いで仮りにここに「今日のぼやき798」番用として書いておきます投稿者:副島隆彦 投稿日:2006/10/10(Tue) 07:34:01

その前に、安倍晋三の日本政府を、何とかしなければいけない、ということで、「暴走しそうな安倍たち」の the cult of Yasukuni 「ザ・カルト・オブ・ヤスクニ」の靖国カルト集団 とすでにアメリカの各界から認定されて、厳しく非難されている
安倍政権は、次に、アメリカに呼びつけられて厳しく叱られるだろう。

安倍自身は、「政府(内閣の決定)の継続性」を言って、逃げ切れるだろう。
すでに、中国(8日)、韓国(9日)に、表面の共同声明の穏やかさ、とは異なって、
裏では、中国、韓国の首脳に、ペコペコずっと、謝(あやま)り続けたようである。
「先の大戦では、多大なご迷惑をおかけしました」と謝罪文を、乱発したようだ。

「1995年の村山談話」の線まで、下がって坊主ざんげに、謝ったようである。
そうしないと、今度は、アメリカにお灸(きゅう)をすえられることになる。

日本国内の右翼言論の中心である、産経新聞の幹部記者たちは、現在、大変、
厳しい状況に追い込まれている。特に、安倍晋三を首相にするべく、ワシントンDCで根回しをしてネオコン高官に紹介してまわった古森義久(こもりよしひさ)氏は、
厳しい批判を受けつつある。 フランスでも、産経の記者が、高級言論誌の「アトランテッィク・マンスリー・レヴュー」誌の日本分析からはじまって、「日本の危険な
右翼集団」という視点から、激しく批判されている。産経の黒田勝弘(くろだかつひろ)ソウル支局長も韓国内で激しく批判されている。

これで、日本国内の、靖国参拝堅持派=東京裁判史観批判派 の右翼言論人たちは、厳しい状況に追いやられる。
すでに、日本の保守本流(エスタブリッシュ)は、アメリカの意思に従って、
「先の戦争中のアジア諸国での日本軍の残虐な行動」を肯定して、謝罪派に転じた。 今年の五月から、経団連と経済同友会が合同で、「首相は靖国参拝をするな。中国と仲良くやってくれ」と声明を出していた。

7月20日に、突如、日経新聞の一面トップに、スクープとか称して、
「富田朝彦(とみたあさひこ)元宮内庁長官」のいわゆる「富田メモ」が載って、
昭和天皇が、A級戦犯の靖国合祀に反対であり、松平永芳(まつらいだながよし)宮司を非難したことを、公開したのも、アメリカからの、「日本の右翼勢力と軍事再武装派」の動きを監視して、その暴走を阻止せよ、という意思の表れであった。
昭和天皇の「大御心(おおみこころ)」に反対して、「考えは人それぞれ(天皇を含む)」と言い放って、靖国参拝を強行した小泉純一郎は、力を失った。

 この態度を踏襲してきた安倍晋三は、すでに腰砕けになっている。彼は、二度と靖国参拝をしない、どころか、もう靖国神社自身が、ただの古ぼけた神社として存続する以外になくなる。 そして、やがて出来る「国立の戦没者慰霊碑」が、千鳥が淵に建設されることで、この問題が解決に向かう。靖国カルト集団は、自滅するだろう。そして産経新聞もゆくゆくは倒産するのではないか。フジテレビは、これ以上の産経新聞への資金援助をやめることができて喜ぶだろう。

そして、 一昨日、8日から 靖国神社の戦没者・軍人記念館である遊就館(ゆうしゅうかん)の展示物や、掲示文章の書き換えや撤去が始まったようだ。
「アジア諸国を、欧米列強の植民地支配から解放するするために、先の大戦があり、日本の英霊たちの尊い犠牲があったのである」というような文章が、今、まさに、
アメリカからの言論弾圧にあって、遊就館(ゆうしゅうかん)から消されつつある。
靖国神社の敷地内にあり、社殿の脇にある、あの記念館の入り口の正面の庭に
展示してある、戦艦大和の砲弾や、野戦砲や、特攻用の潜水艇の回天(かいてん?)などの展示物までが撤去されるのだろか。私も、もう一度、確認しに
見に言って来ようと思う。

 アメリカのこの強い意思に、 「岸信介(きしのぶすけ)とその亡霊たち」
はどこまで抵抗できるだろうか。 東アジアで一番、汚(きたな)くて危ない勢力が動き出している。そして、日本の親米保守(ポチ保守)たち内部の大きな分裂と抗争が起きている。来月号の「正論」誌と「諸君」誌に、その大混乱が見えるだろう。

靖国カルト集団=東京裁判(極東軍事裁判、トーキョー・トリビュナル)史観批判派、
アジアの解放肯定派=靖国参拝堅持派 は、一気に少数勢力に転落しつつある。

日本の密かな自力での核保有(核武装)の動きを私、副島隆彦は、それとなく書いてきた。そういう勢力の動きもそれなりに知っている。この危ない動きを、今回の
北朝鮮の地下核実験と共通のことと考えるのがアメリカであるから、この勢力の
具現として、安倍晋三政権にそれが現れることを、アメリカは強く警戒している。

私は、来たる11月4日(土)の、私たちの自力講演会で、この「日本の密かな核保有への暴走の動き」のことも話そうと思う。

ところで、竹中平蔵(かけなかへいぞう)の、コロンビア大学への就職が決まったようである。彼は、急いで、NYに逃げ出すだろう。そうしないと、小泉が検察・金融庁(日本のお奉行様階級)と取引して、「幕閣(ばっかく)を逮捕するな」と取引して、
何とか逮捕、投獄をまぬかれて、アメリカに逃亡するようである。

このようにして、極東(東アジア)の情勢も、世界政治の大きな動きの中で
決まってゆく。それから、今朝、10日、次の国連事務総長(UNセクレタリー・ジェネラル)に韓国人の潘基文(はん・きぶん パン・ギムン) 氏が決まった。
これで、日本の安保理の常任委員会入りは、不可能になったろう。
韓国から事務総長が出るという案に、五大国だけでなく中東諸国も賛成したようだ。

==============================」


靖国神社分祀、改めて主張 古賀遺族会会長2007年10月07日01時24分 asahi.com


 日本遺族会会長である自民党の古賀誠選対委員長は6日、津市で講演し、「靖国神社が戦没者追悼の唯一の施設ということを基本に、国民すべてが、天皇陛下を含み、英霊の御霊(みたま)にお参りできる施設として残すべきだ」と述べ、改めて「A級戦犯分祀(ぶんし)論」を唱えた。古賀氏は「A級戦犯だけに責任があるとは決して言わないが、多くの戦没者の遺族を出してしまった。時の指導者の中で責任を取ってもらうのは一つの考え方だ」と強調した。

 この問題をめぐり、日本遺族会は古賀氏の提案を受け、今年5月から合祀(ごうし)の経緯を検証する勉強会を開いている。




沢代表論文「政権とればISAF参加」 国連中心強調2007年10月06日06時37分 asahi.com

 インド洋で海上自衛隊が行う給油活動をめぐって、民主党の小沢代表が近く論文を発表する。激しい対米批判を展開し、給油活動への反対姿勢を改めて強調。そのうえで、国連決議に基づいてアフガニスタンで活動する国際治安支援部隊(ISAF)について「私が政権を取れば、参加を実現したい」と明言した。民主党はこの論文を踏まえ、テロ対策特別措置法に代わる政府の新法案への対案づくりを進める。

 9日発売の月刊誌「世界」(岩波書店)11月号に掲載される。給油活動をめぐる小沢氏の発言に対して「『アメリカの戦争』というだけでは不参加の十分な理由とはならない」などと論じた川端清隆・国連本部政務官の寄稿(同誌10月号)への「反論」の形をとった。

 小沢氏はブッシュ政権のアフガン戦争やイラク戦争について「米国は自分自身の孤立主義と過度の自負心が常に、国連はじめ国際社会の調和を乱していることに気づいていない」と批判。「世界の平和は国際社会みんなで力を合わせて守っていく以外に論理的にも現実的にも他に方法がない」と主張する。

 インド洋での給油活動については「国連活動でもない米軍等の活動に対する後方支援」とし、「(憲法が禁じる)集団的自衛権の行使をほぼ無制限に認めない限り、日本が支援できるはずがない」と批判した。

 一方で、小沢氏は国際社会への日本の対応について「平和維持への責任をシェアする覚悟が必要」と強調。「国連の活動に積極的に参加することは、たとえ結果的に武力の行使を含むものであってもむしろ憲法の理念に合致する」とし、「私が政権を取って外交・安保政策を決定する立場になれば、ISAFへの参加を実現したい」と踏み込んだ。さらにスーダン西部のダルフール地方への国連平和維持活動にも「当然参加すべきだ」と明記した。

 ただ、現実の派遣判断に関しては「合憲なら何でもやるということではない。国連決議があっても実際に日本が参加するかしないか、どの分野にどれだけ参加するかはその時の政府が政治判断する」との考えを示した。

 論文の最後で、アフガンの現状に言及。「貧困を克服し、生活を安定させることがテロとの戦いの最も有効な方法だ。銃剣をもって人を治めることはできない。それが歴史の教訓であり、戦争の果てにたどり着いた人類の知恵だ」とし、民生支援を重視する姿勢も強調している。

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  1. 2007/10/07(日) 15:44:34|
  2. 俺様
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●欺罔政府 違憲 テロ特糞新法貧乏くじ内閣●

有権者A「『給油は戦争そのもの
インド洋上での自衛隊給油活動は違憲
だと民主党小沢代表はよく本当のことを言ったと思うね。
自民党貧乏くじ内閣が、姑息にも試合中ルールを変えてまで勝つことに固着していたところをいきなり正面からアッパーカットって感じですっきりしたよ。」

有権者B「江田議員の問いにも、政府はとんでもない事を回答したことに気づいていないんだろうね・・・・
インド洋で補給した油をアメリカ軍が何に使用しているか関知しない
政府に知る権限が無いなら補給活動はNOで当然だろう。
で、この非責任な回答が何にでも当てはまるならば、確かプッツン安倍前総理の時に(建前はアメリカに対して)日本は武器輸出を緩和するとしたはずだが、この政府回答だと『日本がアメリカに売った若しくは共同開発した武器をアメリカがテロリストだろうと犯罪者集団だろうと狂信的Cult集団に売ろうと政府は関知しない。』って事だろう。バカ言っちゃいけない。」

有権者C「政府はブッシュの戦争に加担し、武器を売りながら『テロとの戦い』ってお前はジキルとハイドか?」

有権者D「インド洋上で補給オイルを何に使ったかトップシークレットだという詭弁を通すなら、今後何でもかんでもトップシークレットとして国民に知らされないまま、戦争に加担させられ多くの罪もない人々を間接的に殺しているのと同じだろう。」

有権者E「しかし、民主党小沢党首が『補給=戦争』『補給=戦争への加担=違憲』という趣旨の発言をする福田所信表明数日前のインチキ世論調査は酷いものだったな。所信表明前なのに支持率が60%大に上がるは、自衛隊のインド洋での補給活動を支持するが過半数超えるてっどうよ?」


有権者F「本当は所信表明後に報道する予定の世論調査数字をその前に間違って流したとか?笑えないな。」

有権者G「で、福田を支持する理由が安倍の時と同じ『人柄』だった。
真紀子さんに『(小泉)取り巻きが悪い』といわれて、『取り巻きってワタシのこと』と言って『フッフッフッ』と不適な笑いで誤魔化していたのが総理の本性だと思うね。
今の野党ににじり寄って、ひたすら友好モードで対応しているのは、老人としての狡猾さ。騙されちゃいけない。
虎視眈々と、野党の足元をすくおうとしているだけ。
だいたい支持の理由を『安定感』って言っているが、総理が無知なプッツン若造から爺様になったから動きが鈍い分だけ裏で策を練っているだけだろう。
どうせ、ブッシュに捧げるテロ特糞新法を、国民を騙し通すだけ駒いらなくなったら中曽根爺様のようにポイ捨てが自民党流?」

有権者H「今回の世論調査は憲法を知らない国民を選んで『あなたは自衛隊が戦場で人を殺すのとインド洋で補給活動するのとどちらが良いですか?』なんてアーパーな質問したんじゃないのか・・・・・どちらとも憲法違反だと知らせないで・・・・ペテンだな・・・・」

有権者I「一番分かりやすいのは、『ブッシュの戦争を支持しますか?』
ブッシュの戦争を支持している日本政府を支持しますか?』と聞いてみれば、今の段階で支持するなんてバカはいない。という事は・・・・ブッシュ政権利となるインド洋での補給を支持する国民など皆無だろう。ようはイマジネーションが欠如した者に何を聞いてもその答えが、世論とはならないだろう
。」

有権者J「世論と言うならば、日本の歴史教科書から沖縄の集団自決は日本軍が強制していたという事実の記述を削除した政府に怒った沖縄県民の十万人以上の抗議の数が世論というものだ。保守系のメディアはことごとく小さな扱いしかしていないが、これこそ世論だよ。」

有権者K「所詮機密費で買った数字など世論とは認められない。」

有権者L「疫病神が強行した郵政民営化で料金が上がっても『民意』を盾に踏ん張っている小泉教教祖を含めCult系ネオコン議員が『世論』や『民意』にこだわっているが、後で何があってもそういった為政者たちが自分たちに責任はないみんなが賛成した『民意』だと逃げるための『世論調査という名の政府の政府に都合のいい世論捏造するための世論誘導』だと思うね。」

有権者M「責任回避ための世論捏造
森→小泉→安倍→現政権と続くヒトラーと同じ思考回路民意の結果の(国民の)自業自得というシナリオで(為政者の)自己責任を回避する』狡猾な為政者には気をつけろって事だ
。」

有権者N「テロ特措法の件では、世耕・山本・福田と自民党議員がテレビ出演するたびに世論調査の数字を引き合いに出して『世論がインド洋での補給を支持している数字が増えている』と自信満々だったが、彼らには世論調査の数字しか盾がない。それがまったくの虚構や捏造ならば彼らの詭弁を正当化する根拠は何一つないということだ。
世界中でブッシュ政権が延命して欲しい人間など居ないだろう。アメリカ国民だって、ダラダラと戦争を続けているブッシュにうんざりしている、早く撤退させて欲しいと願っている。日本が補給を止めて一番困るのは、日本ではなくて、戦争を続けたいブッシュだけだろう。」

有権者O「日本が補給を止めたら、国際社会から何か言われるって?大丈夫だろう前回のように外務省が動いて国連決議に『戦争狂ブッシュの戦争を終わらせることへの協力して国際社会が感謝している』と謝意でも入れてもらえば。それならソ連は棄権しないだろう」

有権者P「新法期間が2年ってブッシュの任期期間って事だろう。この法案がブッシュ政権に捧げる日本政府からの貢物・・・・露骨だな・・・・」

K記者「民主党小沢氏の発言があってから、与野党対決の今日民主党口封じのための報復のように渡部議員の政治資金スキャンダルがメディアに出たが、だったら福田総理の事務所が領収書の宛名を改ざんしながらメディアはスルーしているが自民党はどうなのか?企業なら領収証を改ざんした社員はクビで社長は辞任。とにかく国民の為に小沢民主党にがんばってもらうしかない。」


政府、補給艦への給油中止を検討 新法骨子案
2007年10月03日09時20分 asahi.com


 政府は2日、インド洋での海上自衛隊の補給艦による多国籍軍への給油活動のうち、相手国補給艦への給油を中止する方向で検討を始めた。補給艦への給油は最終的な給油先が不透明で、対イラク作戦に従事する艦船への間接給油の可能性が指摘されていることから、活動の透明性を高める狙いがあるとみられる。また政府は同日、テロ対策特別措置法に代わる新法の期間を2年とする骨子案を与党側に提示した。

 石破防衛相は同日、朝日新聞社などのインタビューで「補給艦には補給しないということで、全体的な(海上阻止活動の)オペレーション(部隊運用)に影響が出るかも考慮に入る」と語り、補給艦への補給の中止を検討する考えを示した。

 新法案については「確定的に言える段階ではないが、仮にそういう場合に条文にするのがよいのか、(政府間の)交換公文に入れることができるのか、技術論の問題だ」と述べ、補給艦への給油禁止を明文化する可能性も示唆した。

 一方、政府は同日、自民、公明両党のプロジェクトチーム(山崎拓座長)に、新法の骨子案を提示した。焦点になっている期間と国会承認の有無については、期間を2年間にしつつ、1年ごとに活動実績などを国会に報告することで事前承認は必要ないとした。与党は5日までに骨子案を固めて民主党など野党側に示し、来週に予定されている衆参の予算委員会で実質的な議論をめざす。

NEWS ニュース 自民党 福田康夫 民主党 小沢一郎 テロ特措法 新法 インド洋 補給 違憲 欺罔政府 世論調査 支持率 インチキ 捏造 ブッシュ政権 イラク戦争
  1. 2007/10/03(水) 13:44:59|
  2. おぬしら ワルよのぉ
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可・不可KA・HUKA

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ある人物を評価するに際して最も簡単で確実な方法は、その人物がどのような人々とつきあっているかを見ることである。
なぜなら親しくつきあっている人々に影響されないですむ人など、ほとんど皆無といってよいからである。
by Machiavelli

すべての人間は、生まれつき知ることを欲する。
by Aristoteles

愛国心とは、悪党の最後の逃げ場である。
by Samuel Johnson

愛国心は、悪党の最初の手段である。
by Ambrose Gwinnett Bierce

愛国心とは、悪党の美徳である。
by Oscar Fingal O’Flaherty Wills Wilde

法律ばかり増えるのは、悪政の兆候である。
by Aristoteles


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